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2010.3.2 Tue

ザ ストロングパワーベイト「Vol.34」レポート
「フラッシュJ・フラッシングミドスト池原ダム編」

ザ ストロングパワーベイト「Vol.34」フラッシュJ・フラッシングミドスト池原ダム編

■フラッシュJを使ったフラッシングミドストは
 破壊力のあるストロングなパターン


今回のザ ストロングパワーベイトは全国各地で旋風を巻き起こしているフラッシュJを使ったフラッシングミドストで真冬の池原ダムを攻略して来ました。“冬=ディープ”が常識のリザーバーの釣りを変えたと言っても良いほど、フラッシュJを使ったフラッシングミドストは破壊力のあるストロングなパターンのなのですが、幾つかのコツや狙うポイントがあるので説明したいと思います。

ザ ストロングパワーベイト「Vol.34」松本猛司


1, まず基本的には“垂直岩盤”に“立木”が絡んだエリアの中層を狙います。
その時は水温や日当たりなどの冬の常識はあまり気にしなくても良い感じで、それよりも“垂直岩盤”、“立木”、“中層”を意識する事の方が大事です。その中層にいるビッグバスを効率良く攻める事が出来るのがフラッシングを利用した“フラッシングミドスト”なのですが、よりフラッシングを出すために重要なのがジグヘッドの刺し方です。

2, デコイのプラスマジック1/20oz(1,4g)#3のジグヘッド(オススメ)
出来るだけ浅く刺してやる事によって“ロール”を引き出してやるのですが、その時ジグヘッドはフラッシュJの口と目の間から刺すようにするとよりロールが出やすくなります。ジグヘッドさえちゃんと刺してやれば、ラインを張りながらシェイクすれば意外と簡単にロールするので、難しく考えずにトライして欲しいと思います。(結構おおざっぱなシェイクでもOKなので、誰にでも簡単に出来ます。)

3,その時のコツとしては、
浅い水深で、フラッシング(ロール)しているのを確認しながら徐々に水深を深くしていく事です。(水深を深くする事よりロールアクションを出す事の方が大事です。)



4, またタックルはラインがD−ARMの3Lbか4Lbがおすすめで、
ロッドはモンスタークィーンNEO S63ULがベストだと思います。 アタリは立木に引っかかった時のように“ズッシリ”と重い感じの事が多く、ルアーを丸呑みしている事が多いのでドラッグは弱めにしてラインを出来るだけ出して慎重に取込むように心がけて下さい。


間違いなくフラッシュJの“フラッシングミドスト”はこの時期最強の“ストロングパターン”だと思いますよ!



ザ ストロングパワーベイト「Vol.34」
■アタリは立木に引っかかった時のように“ズッシリ”と重い感じの事が多く、ルアーを丸呑みしている事が多い


私は昨年からフルーガ―・シュープリームXT2000Sを使っているのですが、ドラッグ性能がしっかりしているので、ほとんど切られた事がありません。またドラッグの“音”も良い感じなので気に入っています。


3月11日(第二木曜日)には「ザ ストロングパワーベイト Vol.34」“フラッシュJ・フラッシングミドスト 池原ダム編”が配信されるのでアクションの仕方やシュープリームのドラッグ性能などを是非見て欲しいと思います。

フラッシュJ、ロールを引き出すセッティング
出来るだけ浅く刺し“ロール”を引き出す!

フラッシングミドスト

■ROD

モンスタークィーンNEO-S63UL
(フィッシュアロー)
■REEL
シュープリームXT2000S(フルーガー)
■LINE
D-ARM 4LB(よつあみ)
■LURE

フラッシュJ-3”(コサンアユ)
(フィッシュアロー)
■JIGHEAD
プラスマジック1/20oz(1,4g)#3 (デコイ)

また、2月に開催された、フィッシングショーの模様も、合わせてご覧いただけます!
ラストには58センチの“ミラクルヒット”もあるので、お楽しみに!

この模様は、2010年3月11日配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.34 
「フラッシュJ・フラッシィングミドスト 池原ダム編」
です。お楽しみに!!

 

●左の動画で一部をご紹介しています。再生ボタンを押せば、お楽しみいただけます。

再生には、下記のフラッシュプレイヤーが必要です。

www.adobe.com/go/getflashplayer

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2010.2.10 Wed

ザ ストロングパワーベイト「Vol.33」レポート
「布目ダム・キャンドルテール編」

“布目マスター”こと三宅貴浩プロ


今回のザ ストロングパワーベイトは“布目マスター”こと三宅貴浩プロを迎えて布目ダムを攻略して来ました。真冬と言う事もあり三宅さんの得意なディープウォーターをメインに魚探を駆使してシューティングをして来ました。

私はキャンドルテール3.5”のダウンショットリグ、三宅さんはキャンドルテール3.5”のライトキャロからスタート。 この日は寒波到来で、最高気温4℃と言う寒さにバスの方も厳しい状態でした。私は1匹釣るのがやっとだと言う厳しい状況にも関わらず、三宅さんは1匹1匹と確実に釣って行ってくれました。

今回のロケで、タフになればなるほどキャロライナーリグの必要性とメリットを感じました。そして、“フリースライドリグ”と言う便利なリグを教えてもらい、キャロライナーリグが好きになりました。

今回のみどころは

1.魚探の映像と魚の反応。

2.めちゃくちゃ便利な“フリースライドリグ”と言うキャロライナーリグの作り方とメリットの説明。

3.キャンドルテール3.5”のセット方法や特長の説明などです。

キャンドルテール3.5”は世界一釣れるゲーリー素材に深江プロの知識と経験が詰め込まれたデザインなので、釣れて当たり前のワームなのですが、ダウンショット、ネコリグ、ジグヘッド、ノーシンカー、そして、ライトキャロとあらゆるリグにマッチする“究極のお助けワーム”でもあります。



“布目マスター”こと三宅貴浩プロ
最高気温4℃と言う寒さの厳しい状態にも関わらず、三宅さんは1匹1匹と確実に釣って行く

初心者の方やどうしても釣りたい方にはおすすめのワームです。

2月11日(第二木曜日)配信の“ザ ストロングパワーベイト Vol.33”を是非ご覧ください。


この模様は、2010年2月配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.33  
「布目ダム・キャンドルテール編」
です。
お楽しみに!!

●左の動画で一部をご紹介しています。再生ボタンを押せば、お楽しみいただけます。

再生には、下記のフラッシュプレイヤーが必要です。
www.adobe.com/go/getflashplayer

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