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2010.07.29 Thu
「ザ ヒット」風屋ダムレポート
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今回のザ ヒットは3年ぶりとなる風屋ダム釣行。3年前に行った時はスプーキージャックでかろうじて50弱のビッグバスを釣ったのですが、数は釣れるがサイズアップが難しいと言った印象のダムでした。あの時よりは使うルアーが増えたのと時間もなかった事もあり下見もなしにぶっつけ本番でロケに臨むことになりました。今回のメインはプロトのハドルジャック150と発売されているハドルジャック125!それぞれアクションは同じ感じなのですが使い分けることであらゆるフィールドやあらゆる状況に対応する事が出来ます。 使い分けとしてはまずマッチ・ザ・ベイトを意識したルアー選択をする。(喰っているエサのサイズ、カラーに近いルアーを選ぶ。)次に流れの早いバックウォーターや魚がどのエリアに居るか分からない時は150を選択する。(流れがある時は重量のある150のアクションが安定している。またサイズが大きい方が魚を引っ張ってくる力とビッグバスを釣る能力は高い。)だいたいこの2つを意識してもらい、後はバスさえ見つけてくれれば釣れると信じてキャストを続ければ意外と釣れたりするものです。ハドルジャックは投げて巻くだけの簡単なルアーなので難しく考えずにキャストを続けて見て欲しいと思います。 |
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この日は3年ぶりと言う事もありボート屋さんのアドバイス通り、ダムサイドのブイ回りからスタート。スコールジャックはボディーがウッドで出来ていて浮くので、着水後すぐに巻かなくても良いので、ポーズを入れてやることが出来るニュータイプのバズベイトです。開始早々、着水後のポーズで40アップがヒット! しかし、痛恨のバラシ。。。 ![]() 日も上がって来たので、夏バスのセオリー通り、メインのバックウォーターに直行。そして出来あがって来たばかりのハドルジャック150のプロトをセレクト。ハドルジャック150は重量がある分、ボディー側の安定性が良いので、よりナチュラルな魚の動きに近いアクションをします。また流れに強く魚を引っ張る力があるのでバスがどこに居るか分からない時などに使います。特にこの時期近畿のリザーバーはアユなどがバックウォーターに居る事が多いので15〜18センチのルアーがマッチ・ザ・ベイトになることが多い気がします。 |
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日が上がっていたのと魚が深かったのでバックシートで釣っている“なっちゃん”のフォールシェーカー5.5“が炸裂!1.4グラムのジグヘッドをフォールさせるだけの縦の釣りで6匹ほどキャッチしていました。いつも思うのですが、本当にゲーリー素材のフォールシェイカーは初心者でも釣れるお助けルアーだと思います。昼までに私も何とか2匹ハドルジャック150でキャッチ出来ましたが気温が30度以上もあり厳しい状況でした。 ![]() 昼からはもう一つのバックウォーターに行き、信じてハドルジャック150をキャストしていると40アップ3連発の爆釣!“なっちゃん”にも釣ってもらいたかったので、出来あがって来たばかりのサンプルのハドルジャック105を投入。このハドルジャック105は軽いので、“なっちゃん”の様な女性でもキャストしやすいルアーです。また投げて巻くだけで勝手にテールがアクションしてくれるので誰が投げても同じ様に釣れます。 特にワームと違いトレブルフックが付いてフッキング率が良いのでアワセの下手な初心者の方でも使いやすいと思います。しっかりと、“なっちゃん”がハドルジャック105で45センチのバスを釣ってくれたので初心者の方や女性でも釣れる事を証明してくれたと思います。こうなると、発売されているハドルジャック125でも釣ってハドルジャック3兄弟デビューにふさわしい映像にしたくて125をキャスト。 すると本日一番のビッグフィッシュ!(50センチ弱) 普通のプラグはリップか背中で水を受けてボディー全体でアクションするのに対しハドルジャックはテール部分で水をかきわける様に、本物の魚に近いアクション(波動)をするのでバスに取っても新鮮でスレにくいのだと思います。 |
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ハドルジャックシリーズには、プロトのハドルジャック150と105、発売中のハドルジャック125の強力ラインナップを予定
![]() 番組的にはこの魚で締めた方が良かったのですが、どうしてもフラッシュJ・5インチの“タダ引き”(仏巻き)の威力を見せたかったので最後にトライ。狙いは的中で10キャスト10バイト!ロッドが柔らかかった為になかなかノラなかったのですがロッドを変えてから3フィッシュ! |
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![]() フラッシュJ・5インチに5/0のオフセットフックで“仏巻き”をすれば、少し軌道を変えながらナチュラルに動くソフト版S字ルアーになります。 |
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本当にワラワラとバスが湧いてくる事があるので試してみて欲しいと思います。今回のロケでは釣りたいルアーで狙い通り釣る事が出来たので楽しい1日になりました。
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ハドルジャック:タックル
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フラッシュJ・5インチ:タックル
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2010.7.6 Tue
ザ ストロングパワーベイト「Vol.38」
「楠本直樹、旧吉野川編」
![]() ザ・ストロングパワーベイトVOL.38のロケに行って来ました。 地元の旧吉野川でのボートでの取材だったので、余裕ブチかましてたら前日、前々日と大雨!!もちろん川は激濁り!が、地元の強み?でなんとかなりました。 今回は濁りに強いテトラ帯で、フリルシュリンプ4インチでのベイトフィネスでの穴撃ちをメインパターンとし、テトラ沿いにサスペンドする固体はスモラバ&スティールベイト3インチとフリルシュリンプ3.5インチで釣っていく作戦でした。 噂の手長エビパターンと言うやつです。 ![]() この時期の下流部はサイズの上限があるので、頭数を釣ってからは中流部の濁りの入っていないカバーを、 ブラスターホグのテキサスで撃ち、サイズアップを狙いました。 予想以上のビックバスにも出会え、満足の行く取材が出来たと思います。 ![]() 花粉が酷かったので、昼には上がりましたけどww 配信日をお楽しみに。 |
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今回の模様は、2010年7月8日(第二木曜日)配信予定の |
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2010.6.8 Tue
ザ ストロングパワーベイト「Vol.37」
「関東編+七色ダム!スーパーモンスターバス レポート!」
![]() 今回のザ・ストロングパワーベイトVol.37は、関東編2本と先日、5月31日に七色ダムで釣られたスーパーモンスターバス(71.2cm、8300g)の緊急直撃リポートを交えた内容でお送りします。 1本目は千葉県では知らないアングラーはいないとまで言われる伝説のアングラー“ゴッド藤原”さんを迎えての高滝ダム攻略法を伝授してもらいました。 “ゴッド藤原”さんのフラッシュJのノーシンカーテクニック、オフセットフック縦刺しと新技のオフセット横刺しによるバスの反応の違いは驚きの一言です! また“ゴッド藤原”さんのキャスト技術と魚を見つける目は正に“神業”です。 ![]() 2本目はスティールハントの楠本くんと私が霞ヶ浦水系のおかっぱりに行って来ました。 関西、四国をメインフィールドにしている2人が 関東屈指のメジャーフィールド霞ヶ浦水系のおかっぱりで頑張って来ました。 ![]() そして、最後に先日5月31日、七色ダムにてフラッシュJでビッグバス(71.2cm、8300g)を釣られた太田裕文さんを直撃インタビュー! ロクマルクラスは何本も釣っている私でも興奮のデカさと迫力はマジで必見です。 一生の内でこれほど迫力のあるバスを見ることは出来ないのでは?と思い 大阪からカメラマンにわざわざ来てもらった貴重な映像です! 盛りだくさんの内容となっています!お見逃しなく! |
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今回の模様は、2010年6月10日(第二木曜日)配信予定の |
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