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2008.1.30 Wed

究極のリアルさを追求した「ハドルトラウト6"」!

ハドルトラウト6”byハドルストン

『ハドルトラウト』は、

昨年の春に行われたB.A.S.Sのトーナメントで4日間の最重量ウエイト(55キロ)で優勝したスティーブ・ケネディーがメインで使っていたルアーで、今アメリカ全土でとても人気があるスイムベイトです。特に西海岸のビッグベイダーの間では5年位前からとても人気で、ちょうどその頃に行ったアングラーズマリーン主催のバス・ア・ソン(フィッシングショー)では、200個が20分で売り切れる状態を目の当たりにしました。その後も予約しないと買えない状態でしたが、中村哲也君はハドルトラウトのすごさにその時すでに気づいており、どうにかして手に入れているほどでした。ハドルトラウトの特徴はなんと言っても究極のリアルさを追求したことだと思います。


本物のニジマスから型を取ったんじゃないかと思う位良く出来ているボディデザインに、カラーリング、それになまめかしいアイ(目)は間違いなく世界一リアルなルアーだと思います。湖底で倒れない着底姿勢はまさにエサをついばむベイトフィッシュと間違うほど。

底でのステイ

エサをついばむベイトフィッシュと間違うほどリアル!

また見た目のリアルさ以上に動きもとてもリアルで、テールだけが左右に動くように出来ており、より魚の動きに近くなっています(普通のスイムベイトはボディー全体がロールしたり、くねるようにウォブリングしたりとオーバーなアクションをします)。ハドルトラウトは今までのスイムベイトとは別物と言っても良い位で、その証拠に何を投げても反応しないビッグバスがこのルアーだけに反応することが良くあります。
昨年あたりから日本でもハドルトラウトの凄さに気づいたトッププロや一部のビッグベイターの間で既存の8"サイズが流行り出しました。去年のICASTショーでケン・ハドルストンに会った時、1日中投げられて買いやすい値段の6インチサイズのトラウトをお願いしたのです。そのトラウト6”が先日行われたバス・ア・ソンにて200個限定で先行発売されたのですが、なんと今回は徹夜組まで主没するほど噂になっており、10分で完売という人気ぶりでした。そのトラウト6”が先日届き、それを持って七色ダムまで早速行ってきました。

この日は曇り空だったので魚も浮いていると思い、ハドルトラウト6”のTYPE−5からスタート。トラウト6”は程良い大きさでウエイトも54グラムととても使いやすく、「NEO 70XX」がとてもピッタリでした。リアルなアクションを確認するように表層を引っ張ってくると1投目からキスバイト。その後も何度かチェイスはあるものの、魚が深いところから出てきておりどうしてもバイトにまで持ち込めずにいました。

しかし本当にバスを引き出す力は“凄い”の一言です。小口橋下のコンクリート台地の際を引っ張って来るとついに待望のバイトが。かなり大きく感じたので春以来のロクマルかと思いましたが、計ってみると56センチと思いのほか大きくはありませんでした。しかし、釣り始めてすぐにこのサイズが釣れるとはハドルトラウト6”のポテンシャルの高さを感じられずにはいられない一日となりました。その後もチェイス・バイトの連続でとてもおもしろい釣りが出来ました♪

今年大注目ルアーになること間違いなしのこのルアー、みなさんも是非一度お試しください。

ハドルトラウト6”byハドルストン

DECOYから発売されるワイヤーアシストキットを使ってダブルフックを上下のヒレに挟み込むようにセットすればアクションを損なうことなくフッキング率を大幅にアップさせることが出来る。

この模様は、毎月1日配信の
Yahoo!動画「THE STRONG POWER BAIT」Vol.9 で、見る事ができるので是非チェックしてください。
松本猛司の興奮の度合いが、ハドルトラウトのすごさを表しています。

 

●左の動画で一部をご紹介しています。再生ボタンを押せば、お楽しみいただけます。

再生には、下記のフラッシュプレイヤーが必要です。

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2008.1.15 Tue

エアークラッシュ 6.6"「釣れる!」プロジェクト@ワーム第二弾!

森田プロ

はじめまして、

フィッシュアロープロスタッフの森田哲広です。 Air Crush 6.6"は元々“森田ストレート”と呼ばれていたハンド&ホームメイドのストレートワームです。大きさ、太さ、マテリアルの変更を何度か重ねガイドで使用し3年になります。当初は“BIG GAME (大:10in) (小:6in) (6inスリムはウォッシュ ボード)”や“自作ストレートワーム”などと記載していました。過去の釣果情報は黒鱒.comでご覧下さい。2007年夏、琵琶湖でのヘビーテキサスで話題となったこのワームはヘビーテキサス専用ではありません。ノーシンカーライトテキサス、ネコリグ、ジグヘッド、JHワッキー、スプリット、ヘビキャロなどでも結果は出ています。

松本猛司

今回は、ヘビーテキサスにおいての特徴を説明します。一番の特徴は浮力。ノンソルティーの森田ストレートは1ozテキサス・リグにペグをうって固定した状態でもワームの半分以上は浮いた状態つまりボトムで立っていました。水面近くまで伸びたカナダ藻にフリップした時ボトムには背の低いササバ藻やキンギョ藻、また富栄養化により沢山の堆積物があることが多く、この傾向は近年の琵琶湖では年々強くなっています。高比重で短いワーム例えばクロー系にヘビーシンカーでペグうちするとボトムの背の低いウィードや堆積物にワーム自体も埋もれてしまいバスが見失いアピールしません。つまり浮力があるロングワームは琵琶湖においてのヘビーテキサスでは有効なものとなります。そのうえ、独自のテールデザインが、フォールする時にバイブレーションするように出来ているのでアピール力は抜群です。

Air Crush 6.6"は、独自のエアークラッシュ製法で、細かい気泡とソルトをボディー全体に閉じ込めているためソルト入りなのに“高浮力ワーム”を実現し最終プロト(製品)ではオリジナルの森田ストレートと同浮力、オリジナル以上の釣果を生み、既にフィッシュアロー松本氏、多くのガイドゲストが経験しています。

Air Crush 6.6"は現在市販されているワームの中でも間違いなくトップクラスの浮力を誇るためマス針はもちろん、細軸のオフセットフックを装備したノーシンカーでは完全に浮きます。オーバーハングへのスキッピング、ハードルアーでは攻められないようなエビモ藻の塊、ヒシ藻隙間など上をトレースでき止める事も出来ます。トップウォーターワーミングとして アフターの時期にはとても有効です。
フックやネイルシンカーでスローフローティングに設定すればジグヘッド、ノーシンカーやキャロライナリグでサスペンドになり春や晩秋のサスペンドバスに有効です。
ペグ止めしないテキサスリグでは、ボトムでのピンコ立ちはもちろん、ヘビーフロロラインでなければロッドを戻すとワーム自体がシンカーから離れ、ボトムから浮きウィードに隠れるベイトを演出します。

 

今までに無い“ソルティー&高浮力”ワーム「Air Crush 6.6"」は様々なシーンやフィールドに対応している「釣れる!」ワームです。

エアークラッシュ6.6”のテールデザイン
●ボトムでのピンコ立ち

この模様は
Yahoo!動画「THE STRONG POWER BAIT」Vol.6 で、見る事ができるので是非チェックしてください。
森田プロが、ヘビーテキサスについて詳しく説明してくれます。必見ですよ。

 

●左の動画で一部をご紹介しています。再生ボタンを押せば、お楽しみいただけます。

再生には、下記のフラッシュプレイヤーが必要です。

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2007.12.21 Fri

Fall Shaker 5"「釣れる!」プロジェクト@ワーム第一弾!

深江プロ

■ 釣行日・場所 ■■■■■■■■■
2007年11月12日 徳島県旧吉野川
■ アングラー ■■■■■■■■■■
松本猛司 / 深江 真一
■ タックルデータ ■■■■■■■■
ロッド:
ルアー:フォールシェイカー5" (ジグヘッド 1/16oz)

こんにちは、
フィッシュアローの松本猛司です。
ビッグベイト&ストロングスタイルのイメージが強いフィッシュアローですが、来年からは、ビッグベイトだけではなく、とにかくよく釣れるをキーワードに「釣れる!」プロジェクトを始動させることにしました。
今までフィッシュアローはストロングスタイルにこだわってきたので、ビッグベイトに興味の無い人には縁のないルアーメーカーでもありました。そのためモンスタージャックは知っていてもフィッシュアローを知らない人があまりにも多いので、もっとフィッシュアローを知ってもらいたい、とにかく1匹でも多く釣ってもらえるルアーを作ろうと思い、立ち上げたのがこのプロジェクトです。

その第一弾に選んだのが、ゲーリー素材を使った深江真一プロデュースのストレートワームです。ゲーリー素材を知り尽くした深江プロが日本のフィールドのためにデザインした5インチの細身のこのワームはまさに私達が求めた釣れるワームに仕上がりました。ワッキーリグ、ジグヘッドワッキー、ネコリグ、ノーシンカー、ダウンショットなどあらゆるリグにマッチするようにデザインされているのでフィールドを選ばず1つは持っておきたいワームだと思います。
ジグヘッドワッキーでは、フォール中にテール部分がシェイクするようにバイブレーションするのでフォールシェイカーと言う名前になったぐらいフォールさせるだけでバスが良く釣れます。そのうえ一度喰わえたら吐き出すことの少ないゲーリー素材なのでアタリをとるのが難しい初心者にも最適なワームなのです。

11月中旬、深江プロが日本に帰っていたのでヤフー動画を撮りに旧吉野川に行ってきたのですが、その時もフォールシェイカー5”が大活躍でした。その日の深江プロは、1/16オンスのジグヘッドワッキーをしていたのですが、ハチマキの中心より5ミリ後ろにずらしてセットするほうがバランス良くフォールするので良いと言っていました。この日の深江プロは、絶好調でバスのいるポイントが分かるみたいでハドルシャッドとフォールシェイカーで狙いどおりに次々に40アップをキャッチしていきました。とどめにピンマイクの電池交換のためほったらかしにしていたフォールシェイカー5”にも50cm近いバスが喰っていてズボンが半ずらしの状態にもかかわらずきっちりバスをキャッチしました。 ジグヘッドワッキー
●ハチマキの中心より5ミリ後ろにセット

この模様は
Yahoo!動画「THE STRONG POWER BAIT」Vol.8 旧吉野川編で、見る事ができるので是非チェックしてください。
フォールシェイカー5”は3月発売予定です。
是非楽しみにしていてください。

 

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2007.12.21 Fri

リアルエサ感覚?見せて食わせる!ハドルシャッド4"

ハドルシャッド4”byハドルストン


■ タックルデータ ■■■■■■■■
ロッド:
ルアー:ハドルシャッド4" TYPE-3,TYPE-12

先日、深江プロと行った
ヤフー動画「ザ ストロングパワーベイトVoi.8 旧吉野川編」で深江プロがブリブリの50upを釣っていたのがハドルシャッド4“なのですがこのハドルシャッド4”について少し説明したいと思います。
ハドルシャッドにはTYPE-3とTYPE-12の2つのタイプがあります。このTYPEとは、10秒間に沈むスピードのことで、TYPE−3なら3フィート(90センチ)、TYPE-12なら12フィート(3.6メーター)沈むと言う目安です。TYPE−12を使い5秒間カウントダウンさせると1.8メーターのレンジを狙うことが出来ます。アシストフックの取付例

TYPE−3は10秒間で、90センチしか沈まないので、スローに誘い出し、見せて食わせる事の出来る究極のスイムベイトです。そのためクリアウォーターのリザーバーや魚がスローな時に最適で、本物の魚を研究して出来た、見るからにリアルなペイント技術とリアルアイ(目玉)が視覚に訴えてスレたバスを魅了します。またそれ以上にハドルシャッドのすごいのは、泳ぎも本物の魚を研究しているので、テール部分だけが本物の魚の様に左右に動くように出来ています。

普通、シャッドテールタイプのスイムベイトでは、どうしてもボディー全体がくねる様に動くか、ロールしてしまうのですが、本物の魚はこんなに派手には動きません。その点このハドルシャッドは独特なテール形状をしているため、テールだけが左右にアクションするように出来ています。そのためアピールは弱いのですが、より自然な魚の泳ぎっぽくなっています。リアルな見た目とリアルな泳ぎでスレたビッグバスも思わす口を使ってしまう感じです。私は、チェイスシーンから食う瞬間まで見えるTYPE−3が好きで、ネイルシンカーを口元から入れてフォールスピードを調整して2メートル層までを狙うようにしています。ザ ストロングパワーベイト Vol.5 合川ダム編ではTYPE-3を使って釣っているので一度チェックしてください。

TYPE−12は10秒間で3.6メーター沈むので流れのある川や深場を狙うのに適しています。今回、深江プロが使ってブリブリの50cm up を釣っていたのはTYPE−12です。旧吉野川にもベストマッチなようでハドルシャッドの歌が飛び出すほど深江プロも気に入った様子でした。流れの中でもバランスを崩すことなく泳ぐTYPE-12はまさにベイトそのもので、考えさせる間を与えないで躊躇なく食ってくると言う感じでした。

流れの弱いエリアやタフな時間帯にもバイトはあったのですがショートバイトのためフッキングには持ち込めませんでしたが、アシストフックを付けることでもっと多くの魚をキャッチ出来たと思います。アシストフックはボディーから出ているシングルフックにダブルフックを掛けて背びれを挟むようにセットする方法かPEラインをシングルフックに結んで背中部分にトレブルフックを引っ掛けておくのが簡単で良いと思います。
TYPE−3はこの方法だと倒れこんでまっすぐ泳がないので、ボディー内にPEラインを通してトレブルフックをお腹側に付けるようしてください。
みなさんも一度ハドルシャッドを使ってみればそのポテンシャルの高さをきっと気に入ると思います。
ハドルシャッド4”byハドルストン
●TYPE-12のアシストフック取付例

この模様は
Yahoo!動画「THE STRONG POWER BAIT」Vol.8 旧吉野川編で、見る事ができるので是非チェックしてください。
深江プロも、ハドルシャッドについて語っています。
楽しい釣行の様子をご覧ください。

 

●左の動画で一部をご紹介しています。再生ボタンを押せば、お楽しみいただけます。

再生には、下記のフラッシュプレイヤーが必要です。

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