prostaffkage
2008.3.26 Wed

マジでやばいハドルテールの威力!!
4月2日(水)放送「ザ・ヒット」の撮影で七色ダム釣行。

事前に現場の状況を見る為、15日(土)にティーズオンの神原君に3時間ほどガイドを頼みました。
この時は西ノ川中流から上流にかけてかなり魚がシャローに刺している様子。また、その日のほとんどのアングラーがフラッシュトリックス3”をキャストしているのにはビックリでした。神原君もフラッシュトリックスですぐに43センチをキャッチ。

ビックベイトの可能性を見る為、ハドルトラウト6インチをキャストしてみた、すると3投目に神原君が47センチをキャッチ。西ノ川でのビックベイトの可能性も高いことが分かったので残りの時間を本流域で一発デカイのが出るエリアを色々教えてもらい終了とした。

ハドルトラウト6”byハドルストン
ハドルトラウト6”byハドルストン
当日のプランとして、朝夕をハドルトラウト6インチ、日中はフラッシュトリックス3”とトレンブルステック4”で攻める事にしていたのですが、曇りのち雨の予報で、一日中ハドルトラウトで攻める作戦に変更。3本のロッドにカラーの違うハドルトラウトで挑みました。

■ 使用タックル 1■■■■■■■■■■■■■■
ロッド:モンスタークィーンNEO−70XX
ライン:ニトロンベイト タイプ2 16ポンド
リール:ジリオン100SH
ルアー:ハドルトラウト6”TYPE‐5(琵琶湖ブルートラウト)


■ 使用タックル 2■■■■■■■■■■■■■■
ロッド:モンスタークィーンNEO−70XX
ライン:ニトロンベイト タイプ2 16ポンド
リール:ジリオン100H
ルアー:ハドルトラウト6”TYPE‐5(アユ)


■ 使用タックル 3■■■■■■■■■■■■■■
ロッド:モンスタークィーンNEO−73XXX
ライン:ニトロンベイト タイプ2 20ポンド
リール:USアドバンテージ
ルアー:ハドルトラウト6”TYPE‐12(レインボートラウト)

当日は予報通りの雨での開始。1時間もしないうちに琵琶湖ブルートラウトにビックバスがヒット! いきなりの50UPだと思ったが、口をとじて計ってみると1センチ足りず。しかし、すぐに50cmをキャッチ。その後もリズムが合っていたのか、バラシもなくお昼までに40UPを8本と大爆釣!!

実感として、ハドルトラウトの魚を引きつけるパワーはすさまじく、ワンキャスト毎に、どこからともなくバスが沸いてくる様子はまさに8年前のスイムベイトが流行ったころを思い出す勢いだった。

ハドルテールが出す波動(水流)は本物の魚が出す波動に近いからこそ、これだけのバスが反応するのだと思います。本物の魚が出す波動に近いと言うことは、スレにくいと言うことでもあると思います。その証拠に今回キャッチしたバスのほとんどがハドルトラウトをエサだと思い丸呑みしています。(背中のシングルフックにフッキングしている。)

★☆4月2日(水曜日)のザ・ヒット( サンテレビ 夜10時 ) で衝撃のバスの反応をご覧ください。★☆


ハドルトラウトとハドルシャッドの
簡単リアルチューニング。
用意するものは、100円ショップなどでも売っている
カラーモールの赤色と瞬間接着剤。
エラの部分にカッターで切り込みを入れてその部分にカラーモールを入れて少し瞬間接着剤をたらしたら出来上がです。

そのままでもリアルなハドルトラウトがよりリアルな魚になります。下からか後ろからチェイスするバスからはエラの部分がよりリアルに見えるはずなのでバイトが増えと思います。
簡単なので一度試してみて下さい。
チューニング

カラーモールと瞬間接着剤

 


カラーモールと瞬間接着剤

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2008.3.21 Sat

衝撃映像!19lb 3oz(8703g)の巨大バスをキャッチ!!

レイクキャスティークでハドルトラウトが魅せる!!

Butch Brown8703g

 

 

ハドルトラウトの勢いが止まらない。レイクキャスティークで、フィールドテストを行っていた、世界的にビグバスハンターとして有名なButch Brown(バッチブラウン)さんから、映像に残るものとしては記録的サイズのモンスターバス(8703g)をキャッチした瞬間の映像が届きましたのでご紹介いたします。普段当然のようにモンスターバスをキャッチしている映像を見せてくれるバッチさんが、大興奮!!短い映像ですが、是非ご覧ください。”おめでとう!バッチブラウンさん!”

 


■勢いは止まらない!注目のハドルトラウトは、こちら。

モンスターバス

上の画像をクリックで、ご覧頂けます。
(Windows Media Player 6.7MB)

 

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2008.2.23 Sat

琵琶湖プロガイドの森田 哲広が絶賛。

ネコリグにも最強!!フォールシェイカー5”

フォールシェーカーで最強ネコリグ

 

私のフォールシェイカー5”に対しての初見の感想は「琵琶湖では小さすぎる!!」が正直な気持ちでした。勿論癖の無いフォルム、ゲーリー素材という事でそれなりに釣れるとは思いましたが・・・・・プロトを初めて見た9月の話です。

 黒鱒.comの2007年11月25日のレポートに既に掲載されていますが、この日フォールシェイカー5”で良く釣れました。実は同じエリアで午前中は殆ど釣れませんでした。使用したのはスワンプクローラーのネコリグでエリアは合ってると思っていたのですが。その後移動を繰り返したのですがイマイチで結局午前と同じエリアに戻り、松本氏が数本忍ばしていたフォールシェイカー5”を初めて使ってみました。すると午前は得られなかったバイトが・・・・・最初はサイズが小さかったのですが動かし方のコツを掴んだ松本氏と共に入れ食い状態に。サイズも段々良くなってきて49cmMAXまで楽しく釣る事が出来、数も40〜50匹くらいキャッチする事が出来ました。  ネコリグはスワンプクローラーが最も釣れるワームだと信じて疑わなかった私ですが(かなりのスワンプ馬鹿な私は、ZBCスワンプクローラーを50パック以上所有しているほど!!)フォールシェイカー5”の釣れ方には初めてスワンプネコを使用したとき以上の驚きを感じました。

 

フォールシェイカー5”のネコリグはハチマキに直径5mm、幅5mmの収縮チューブをセット、フックはがまかつの“管付きチヌ針”を使用、大事なのはシンカー。細身のワームなので太目のネイルシンカーではワームが裂けてしまう??お薦めはサワムラのワンナップネイルシンカーがワームのフォルムを損なわず最適だと思います。この日は5mを攻めたので1/16オンスを使用しましたが、3mくらいではもう一段階軽い3/64オンスがお薦めです。
 例年3月〜5月のプリの時、スワンプのネコを多用していましたが、今年は、フォールシェイカー5”があるので今から春が楽しみです。

 


フォールシェイカー5”は3月上旬には店頭に並ぶ予定です。

フォールシェーカーで最強ネコリグ

サワムラのワンナップシンカーと3月上旬発売のフォールシェイカー5"

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