マジでやばいハドルテールの威力!!
4月2日(水)放送「ザ・ヒット」の撮影で七色ダム釣行。
事前に現場の状況を見る為、15日(土)にティーズオンの神原君に3時間ほどガイドを頼みました。 ビックベイトの可能性を見る為、ハドルトラウト6インチをキャストしてみた、すると3投目に神原君が47センチをキャッチ。西ノ川でのビックベイトの可能性も高いことが分かったので残りの時間を本流域で一発デカイのが出るエリアを色々教えてもらい終了とした。 |
|
|
![]() |
当日のプランとして、朝夕をハドルトラウト6インチ、日中はフラッシュトリックス3”とトレンブルステック4”で攻める事にしていたのですが、曇りのち雨の予報で、一日中ハドルトラウトで攻める作戦に変更。3本のロッドにカラーの違うハドルトラウトで挑みました。
■ 使用タックル 1■■■■■■■■■■■■■■ |
|
|
当日は予報通りの雨での開始。1時間もしないうちに琵琶湖ブルートラウトにビックバスがヒット! いきなりの50UPだと思ったが、口をとじて計ってみると1センチ足りず。しかし、すぐに50cmをキャッチ。その後もリズムが合っていたのか、バラシもなくお昼までに40UPを8本と大爆釣!!
|
||
ハドルトラウトとハドルシャッドの |
|
|
衝撃映像!19lb 3oz(8703g)の巨大バスをキャッチ!!
レイクキャスティークでハドルトラウトが魅せる!!
![]()
|
||
ハドルトラウトの勢いが止まらない。レイクキャスティークで、フィールドテストを行っていた、世界的にビグバスハンターとして有名なButch Brown(バッチブラウン)さんから、映像に残るものとしては記録的サイズのモンスターバス(8703g)をキャッチした瞬間の映像が届きましたのでご紹介いたします。普段当然のようにモンスターバスをキャッチしている映像を見せてくれるバッチさんが、大興奮!!短い映像ですが、是非ご覧ください。”おめでとう!バッチブラウンさん!”
|
![]() 上の画像をクリックで、ご覧頂けます。
|
|
琵琶湖プロガイドの森田 哲広が絶賛。
ネコリグにも最強!!フォールシェイカー5”
![]()
|
||
私のフォールシェイカー5”に対しての初見の感想は「琵琶湖では小さすぎる!!」が正直な気持ちでした。勿論癖の無いフォルム、ゲーリー素材という事でそれなりに釣れるとは思いましたが・・・・・プロトを初めて見た9月の話です。 |
||
フォールシェイカー5”のネコリグはハチマキに直径5mm、幅5mmの収縮チューブをセット、フックはがまかつの“管付きチヌ針”を使用、大事なのはシンカー。細身のワームなので太目のネイルシンカーではワームが裂けてしまう??お薦めはサワムラのワンナップネイルシンカーがワームのフォルムを損なわず最適だと思います。この日は5mを攻めたので1/16オンスを使用しましたが、3mくらいではもう一段階軽い3/64オンスがお薦めです。
|
![]() サワムラのワンナップシンカーと3月上旬発売のフォールシェイカー5" |
|
究極のリアルさを追求した「ハドルトラウト6"」!
![]() |
『ハドルトラウト』は、 昨年の春に行われたB.A.S.Sのトーナメントで4日間の最重量ウエイト(55キロ)で優勝したスティーブ・ケネディーがメインで使っていたルアーで、今アメリカ全土でとても人気があるスイムベイトです。特に西海岸のビッグベイダーの間では5年位前からとても人気で、ちょうどその頃に行ったアングラーズマリーン主催のバス・ア・ソン(フィッシングショー)では、200個が20分で売り切れる状態を目の当たりにしました。その後も予約しないと買えない状態でしたが、中村哲也君はハドルトラウトのすごさにその時すでに気づいており、どうにかして手に入れているほどでした。ハドルトラウトの特徴はなんと言っても究極のリアルさを追求したことだと思います。 本物のニジマスから型を取ったんじゃないかと思う位良く出来ているボディデザインに、カラーリング、それになまめかしいアイ(目)は間違いなく世界一リアルなルアーだと思います。湖底で倒れない着底姿勢はまさにエサをついばむベイトフィッシュと間違うほど。
|
|
|
また見た目のリアルさ以上に動きもとてもリアルで、テールだけが左右に動くように出来ており、より魚の動きに近くなっています(普通のスイムベイトはボディー全体がロールしたり、くねるようにウォブリングしたりとオーバーなアクションをします)。ハドルトラウトは今までのスイムベイトとは別物と言っても良い位で、その証拠に何を投げても反応しないビッグバスがこのルアーだけに反応することが良くあります。 |
||
この日は曇り空だったので魚も浮いていると思い、ハドルトラウト6”のTYPE−5からスタート。トラウト6”は程良い大きさでウエイトも54グラムととても使いやすく、「NEO 70XX」がとてもピッタリでした。リアルなアクションを確認するように表層を引っ張ってくると1投目からキスバイト。その後も何度かチェイスはあるものの、魚が深いところから出てきておりどうしてもバイトにまで持ち込めずにいました。 しかし本当にバスを引き出す力は“凄い”の一言です。小口橋下のコンクリート台地の際を引っ張って来るとついに待望のバイトが。かなり大きく感じたので春以来のロクマルかと思いましたが、計ってみると56センチと思いのほか大きくはありませんでした。しかし、釣り始めてすぐにこのサイズが釣れるとはハドルトラウト6”のポテンシャルの高さを感じられずにはいられない一日となりました。その後もチェイス・バイトの連続でとてもおもしろい釣りが出来ました♪ |
![]() DECOYから発売されるワイヤーアシストキットを使ってダブルフックを上下のヒレに挟み込むようにセットすればアクションを損なうことなくフッキング率を大幅にアップさせることが出来る。 |
|
|
|
この模様は、毎月1日配信の
●左の動画で一部をご紹介しています。再生ボタンを押せば、お楽しみいただけます。 再生には、下記のフラッシュプレイヤーが必要です。 |
|
エアークラッシュ 6.6"「釣れる!」プロジェクト@ワーム第二弾!
![]() |
はじめまして、 フィッシュアロープロスタッフの森田哲広です。 Air Crush 6.6"は元々“森田ストレート”と呼ばれていたハンド&ホームメイドのストレートワームです。大きさ、太さ、マテリアルの変更を何度か重ねガイドで使用し3年になります。当初は“BIG GAME (大:10in) (小:6in) (6inスリムはウォッシュ ボード)”や“自作ストレートワーム”などと記載していました。過去の釣果情報は黒鱒.comでご覧下さい。2007年夏、琵琶湖でのヘビーテキサスで話題となったこのワームはヘビーテキサス専用ではありません。ノーシンカーライトテキサス、ネコリグ、ジグヘッド、JHワッキー、スプリット、ヘビキャロなどでも結果は出ています。
|
|
|
今回は、ヘビーテキサスにおいての特徴を説明します。一番の特徴は浮力。ノンソルティーの森田ストレートは1ozテキサス・リグにペグをうって固定した状態でもワームの半分以上は浮いた状態つまりボトムで立っていました。水面近くまで伸びたカナダ藻にフリップした時ボトムには背の低いササバ藻やキンギョ藻、また富栄養化により沢山の堆積物があることが多く、この傾向は近年の琵琶湖では年々強くなっています。高比重で短いワーム例えばクロー系にヘビーシンカーでペグうちするとボトムの背の低いウィードや堆積物にワーム自体も埋もれてしまいバスが見失いアピールしません。つまり浮力があるロングワームは琵琶湖においてのヘビーテキサスでは有効なものとなります。そのうえ、独自のテールデザインが、フォールする時にバイブレーションするように出来ているのでアピール力は抜群です。 Air Crush 6.6"は、独自のエアークラッシュ製法で、細かい気泡とソルトをボディー全体に閉じ込めているためソルト入りなのに“高浮力ワーム”を実現し最終プロト(製品)ではオリジナルの森田ストレートと同浮力、オリジナル以上の釣果を生み、既にフィッシュアロー松本氏、多くのガイドゲストが経験しています。 |
||
Air Crush 6.6"は現在市販されているワームの中でも間違いなくトップクラスの浮力を誇るためマス針はもちろん、細軸のオフセットフックを装備したノーシンカーでは完全に浮きます。オーバーハングへのスキッピング、ハードルアーでは攻められないようなエビモ藻の塊、ヒシ藻隙間など上をトレースでき止める事も出来ます。トップウォーターワーミングとして アフターの時期にはとても有効です。
今までに無い“ソルティー&高浮力”ワーム「Air Crush 6.6"」は様々なシーンやフィールドに対応している「釣れる!」ワームです。 |
![]() ●ボトムでのピンコ立ち |
|
|
|
この模様は
●左の動画で一部をご紹介しています。再生ボタンを押せば、お楽しみいただけます。 再生には、下記のフラッシュプレイヤーが必要です。 |
|




















