| 過去のレポート>> | '10.6〜 '10.4〜5 '10.1〜3 |
| '09.11〜12 '09.8〜10 '09.6〜7 '09.4〜5 '09.2〜3 '08.11〜'09.1 | |
| '08.9〜10 '08.7〜8 '08.4〜6 '08.2〜3 '07.12〜'08.1 |
ザ・ストロング パワーベイト「Vol.14」レポート。
![]() |
6月5、6日の2日間、「ザ・ストロング パワーベイト」取材のため南湖にでました。
2日目は前日より暖かい朝だったのでトップ&ビッグベイトで季節らしい釣りを求め南下。水温20℃でベイトフィッシュが水面で時折跳ねるのが確認できました。 昨年から最も自信を持ってキャストしている「ITジャックJr.」(ピーコック)からスタート。水面から1cmほど出たエビモを発見しキャスト。すぐに40UPをキャッチ。またすぐにヒットしたのですがフックオフ。
バイトの大人しさ(静かさに)に気付き、「フラットジャック」(ブルーギル)にチェンジして2本のグッドサイズをキャッチしました。フラットジャックへのバイトは激しく、ルアーが合っているなと確信しました。 |
|
|
なぜITジャックからフラットジャックへルアーローテーションしたのかと言うと、理由は2つ。低水温の為バスの活性が低くルアーを追うスピードが遅い事と、湖流によりウィードが傾いている為バスのポジションが深く、水面、つまりはルアーまでの距離が遠いので、移動距離は短く、かつしっかりアピールすることが出来るフラットジャックがベストだったのです。フラットジャックはシルエットから想像出来ないかもしれませんがラインスラッグを利用したトゥイッチによりほぼ180°ともいえるウォーキン・ザ・ドッグをしてくれます。
正に“ブルーギル”そのものとも言える体高のルアーが、左右に頭を振るため一般的ペンシルベイトとは比べ物にならない引き波とアピール力を生み出します。おまけにラトルも装備していて、サウンドでしっかりとバスにアピールしてくれ、遠くの(深い)バスにも効くのです。
使用したのは7月発売予定の「エアークラッシュ5.9インチ」。ジグヘッドリグやネコリグとの相性が良く、この日は1.8gのネコリグをキャスト。エアークラッシュは塩入りで十分なキャスト距離を稼げる上、水中では高浮力のためフォールスピードを抑えられるので、垂直ブレイクなど、どの水深にサスペンドしているか分からない状態のバスにもアピールして誘う事が出来ます。
|
||
ここでのアクションは、特に春と秋のサスペンドバスに有効な中層シェイキング。一点シェイクやスイミングでもない、なんとも説明しがたいアクションです。例えるなら菊元俊文プロがラバージグで行う“ホンガリング”に近い様な感じのアクションで、張らず緩めずで中層をアクションさせます。
この時大事なのは違和感を感じたらすぐに合わせる事です。この釣りで50UP×3本と複数の40UPをキャッチしています。最大の55cmだけはダウンヒルで誘ったので、中層シェイクとフォールを繰り返して釣っています。シェイクの仕方やアクションからの合わせ方などを観ていただければと思います。 |
![]()
エアークラッシュ5.9インチ ネコリグのセッティングは収縮チューブ直径6mmを太くなっている真中にセット。シンカーはワンナップシンカー1.8gを使用。フックはがまかつ管付きチヌ針6番です。海用なのでフックポイントが甘くなりにくく伸びる事は皆無です。 |
|
|
|
||
|
|
この模様は、7月1日(火)配信の
●左の動画で一部をご紹介しています。再生ボタンを押せば、お楽しみいただけます。 再生には、下記のフラッシュプレイヤーが必要です。 |
|
6/4日放送の「ザ・ヒット」撮影レポート!
![]() |
||
5月16日ザ・ヒットの撮影で 徳島県にある正木ダムに行って来ました。 |
||
|
しかし、2時間チェイスすら無い状態だったので、仕方なく得意なトラウト6インチに変更。それでもチェイスがまったく無く正直お手上げ状態になってしまいました。 そこで、昼からヒットギャルズのアイちゃんにフォールシェイカーのジグヘッドワッキーをやってもらうことにしました。するとアイちゃんになんと1投目からヒット!あれだけビックベイトを投げていてもチェイスすらない状態なのに、フォールシェイカーを使うとこれだけすぐにバスの反応があるのには正直驚きました。 |
|
|
それから私もフォールシェイカーで数を釣ることにしました。フォールシェイカーは細身で高比重のゲーリー素材なので、意外とフォールスピードが早く、マス針や3/64オンス(1.3g)のジグヘッドワッキーなど軽めのジグヘッドを使うのがキモです。そのときフックを刺す位置はハチマキの一番後ろ位がベストです。そうする事で、フォール中のバイブレーションがより大きくなります。クリアな水の所で見てもらえれば分かるのですが、本当にクネクネとよく動いています。あとは出来るだけフリーフォールさせるだけで本当によく釣れます。
|
||
2人で20匹ぐらいは釣ったので、夕方はウェイクジャックJrで一発ねらうことにしました。ウェイクジャックJrは3連結のボディーにリップが立っているので、超スローリトリーブでもしっかりアクションして引き波を立てるように出来ています。またジョイント部のヒートンが擦れるシャカシャカ音が釣れる要素の一つです。
6月4日(水)夜10時(サンテレビ)の “ザ・ヒット”で是非ご覧ください。 |
![]() ●狙い通りの一発で、有終の美を飾る事ができました! |
|
ビックベイトが一番楽しめるベストシーズン到来!!
![]() |
プロスタッフの森田です。 琵琶湖、南湖では例年5月後半から梅雨明けの7月中旬ぐらいまでが、ビックベイトが一番楽しめるシーズンになります。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
ここで、過去5年間の実績カラーを発表します。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
![]() ●琵琶湖プロガイドの森田氏 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
奇跡のコラボレーション!!バクラトストン・ブラザーズの実力!!
厳しい状況の中、昼から50アップ3本。
![]() |
|
|
|
そして反対側に移動、桟橋の下にハドルミノー3”(仮名)を入れた瞬間、かなり奥の方からビックバスが出て来て沈んでいったのが見えたので、喰うかなぁと思っているとラインにあたりが出たので大きくフッキング。 上がってきたのは、53センチのビックバス! |
||
何より桟橋には50アップが毎年いるのですが、天才系バスが多いので何を投げても相手にしてくれません。それが1発で自ら出て来て喰ってくれるなんて!!!! |
![]()
|
|
|
これからバクラトストンブラザーズは、スコーピオンジグヘッドが入るバクラトストン(仮名)タイプとオフセット対応のハドルミノー(仮名)タイプの各サイズが出てくると思います。どちらも使いやすいように、イマカツとフィッシュアローがテストをして市場に投入していきたいと思います。本当にこのバクラトブラザーズは10年後も定番になっているルアーだと思うので楽しみに待っていてください。 |
||
|
|
この模様は、5月1日(木)配信の
●左の動画で一部をご紹介しています。再生ボタンを押せば、お楽しみいただけます。 再生には、下記のフラッシュプレイヤーが必要です。 |
|
エアークラッシュ 6.6"好調の琵琶湖レポート!
![]() |
エアークラッシュ6.6”が 発売となりましたが、ヘビーテキサスのみだけではなくジグヘッドやテキサスリグなどでも良い釣果がでているので紹介します。3月末はクリアすぎた西岸に比べ、マッディーで水温が高かった東岸が好調でした。マッディーウォーターだったので、カラーは#12:パーティーゴールドと#14:スモーク/ブルーフレークが良かったです。使い分けとしては、水深の無いエリアや曇りの日には、アピールしすぎないブルーフレークが良いので#14:スモーク/ブルーフレーク、水深のあるエリアでは光を発しやすい#12:パーティーゴールドといった感じです。 |
|
|
特にエアークラッシュは“浮く”という特徴があるため、ペグ止めしなければワームがかなり遅れてフリーフォールします。その上ボトムでもテールを上げてアピールします。春のサスペンドバスにはこのアクションが特に有効です。 |
||
私のガイド拠点、南湖西岸のアークロイヤルボートクラブのガイドメンバーである関根健太ガイドは、ジグヘッドでも釣果を出しています。普段はかたくなにジグヘッドには“フィッシュドクター”と言い多用している彼も最近は愛用してくれています。#2:ウォーターメロンペッパー + がまかつジグヘッド ラウンド25 1.8g #2 + ラグゼサーミス444Sで使用しているようです。 また、4月5日に発売となって早くも購入し、7日自衛隊〜唐崎沖3.5mで1/16ozのネコリグで使用したゲストの方に50UPを含む45UPを6本キャッチしたとご報告をいただきました。カラーは#4:ブルーギルで、一点シェイクが効いたそうです。 琵琶湖に来る際には、ぜひエアークラッシュ6.6"を試してみて下さい!! |
![]() ●琵琶湖プロガイドの森田氏 |
|












