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ザ ストロングパワーベイトVol.18レポート!!
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「ザ ストロングパワーベイトVol.18」のロケにリザーバーに行って来ました。シーズンが秋と言う事もありビッグベイトでの釣りをメインに考えての撮影になりました。 |
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このチューニングをしてからやっとリズムに乗ってバスが釣れる様になったのですが、今度はあたりカラーでもあるウォーターメロンシードを3本しか持っていなかったので少し焦りました。(アユの居る川でのウォーターメロンカラーは効果絶大です。)しかし、先日アメリカに行った時にケンにもらったハドルボンドがあったのでボロボロになりながらもなんとか2日間もたす事が出来ました。
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![]() ●トレブルフックがずれないようにリングを挟む |
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このハドルボンドは速乾性の接着材で、バクラストンなどのワーム素材やハドルトラウトなどの特殊な素材も簡単にくっつける事が出来ます。その上くっつけた箇所か硬くなったり白くなったりしないすぐれものです。だいたい10〜20秒ぐらいでくっつくので、すぐに使ってしまいたくなりますが、乾いていないうちに使うとその部分が白く濁るので注意してください。乾かす意味もあるので、使用方法通りに1分間はがまんして下さい。バクラストンやハドルスイマーをよく使うアングラーはハドルボンドがとても役立つので一度試してみて下さい。
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![]() ●トレブルフックチューンが有効 |
今回のフィールドの様なクリアなバックウォーターはどうしてもルアーを見てから口を使う為ショートバイトが多くなるので今回のようなトレブルフックチューンがとても有効だったと思います。しかし障害物にからめたり、にごったエリアなどでは、丸呑みすることが多いのでその必要はないと思います。
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この模様は、11月1日(土)配信の
●左の動画で一部をご紹介しています。再生ボタンを押せば、お楽しみいただけます。 再生には、下記のフラッシュプレイヤーが必要です。 |
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10月22日放送の「ザ ヒット」撮影レポート!!
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10月に入り産卵を終えたアユがバックウォーターへと落ちてくる(落ちアユ)シーズンを迎えたのでビッグベイトでの爆発を期待して和歌山県、合川ダムに行って来ました。 しかし、ボート屋さんの情報ではバックウォーターにはバスが殆どいなく、水深5メートルぐらいにバスは落ちている状態だと言う事でした。それでもバックウォーターが気になるので朝イチ、将軍川のバックウォーター手前のゴミだまり付近からスタート。私は、落ちアユを意識してボディーが暗いハドルトラウト6”のゴールデンシャイナーをチョイス。 すると2投目から50近いビッグバスがハドルトラウトにチェイス。バイトしそうなチェイスだったのだがボートとの距離が近く寸前で見切ってゴミだまりの方へ帰って行ってしまった。そこでリザーバーの秘密兵器でもあるカバージャック(フロッグ)をゴミだまりにキャスト、狙い通りのバイトがあり、あっさりとビッグバスをキャッチ!(朝イチと言う事もあり手がかじかんでいるのでリールを巻くのがぎこちないですが)。 |
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次に大事なのがロッドです。 フロッグゲームはカバーから強引に引きずり出したり、太いフックを貫通させないといけないので、パワーがあってある程度テップ部分が硬いロッドが良いと思います。それと長すぎたり重すぎたりするロッドはアクションがつけにくいので不向きです。 実際にはそれを満たすロッドは殆どのメーカーにはないので、フィッシュアローでは昨年バス用フロッグ専用のモンスタークィーンNEO-610XXXを出しました。かなり硬く感じるかもしれませんがこれぐらいのパワーと張りが必要だと思います。 ![]() |
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ザ・ストロング パワーベイト「Vol.17」レポート。
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「ザ ストロングパワーベイト17」の取材のため南湖にでました。今回は私が作ったエアークラッシュ6.6”のヘビーテキサスでのウィード攻略をメインとした内容になっています。 このエアークラッシュ6.6”はフィッシュアロー独自のエアークラュシュ製法でもある細かい気泡とソルトを同時に閉じ込めた素材による、高浮力によるアピール力とバスがワームを吐き出しにくいと言うヘビテキでのウィード攻略にはとてもアドバンテージを持ったワームです。その上私が3年間テストして産み出したテールデザインがフォール中からバイブレーションを起こすのでウィードの隙間に潜むバスにアピールしてくれます。またストレート形状ゆえにストレス無くウィードの下に滑り込みやすいのも特長の一つです。
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またヘビテキではカラーチョイスも重要で、
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![]() ●琵琶湖最強のエアークラッシュ |
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この模様は、10月1日(水)配信の
●左の動画で一部をご紹介しています。再生ボタンを押せば、お楽しみいただけます。 再生には、下記のフラッシュプレイヤーが必要です。 |
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クローワーム(プロト)とハドルバグのテストレポート!
旧吉野川にプロスタッフの楠本くんと クローワームのテストに行って来ました。 ![]() |
この日は、ハドルストンのリアルなザリガニのハドルバグと琵琶湖ガイドの森田さんプロデュースのエアークラッシュ素材を使った2種類のクローワーム(プロト)をテストしました。![]() ●「釣れる!」クローワーム開発中! ![]() ●ハドルストンのリアルなザリガニ”ハドルバグ”と ベストフィットのデコイのビッグバイトフィネス#1フック |
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| ハドルバグは、 日本でも発売されているので使った事のある方もいるかと思いますが、私自身イマイチどのようなタックルでどう使えば良いか分らない状態だったので色々と試して来ました。 ケン・ハドルストンがザリガニを徹底的に観察して作ったハドルバグにはお腹側にウエイトが付いているバックスライドバージョンと何も付いていないノンウエイトバージョンの2種類があります。今、日本で発売されているものはお腹にウエイトが付いているバックスライドバージョンなのですが、このバックスライドバージョンのウエイトシステムが本当に良く出来ていて、頭部分にマスバリをちょん掛けするとお腹側にウエイトが付いているので必ずお腹を下にしてバックスライドしながらフォールするように出来ています。そのフォール姿勢やシルエットはまさにザリガニそのもので、今までのどのクローワームよりもリアルに出来ています。その上、頭部分のフックをちょん掛ける部分には針金が通っているのでほとんどロストすることがありません。
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| タックルですが、 ラインはフロロかPEラインのどちらが良いかは今のところ研究中ですが、フロロならD−アーム14Lb、PEならカバーステージ50Lbがオススメです。なぜカバーまわりなのに14Lbと少し細めのラインを使うかと言うと、ハドルバグは小さくて10グラムしかないのでラインが太いとキャストがしにくく、またラインが太いとナチュラルなバックスライドフォールがさせにくいからです。 カバーまわりでは少し不安を感じるラインの太さだと思いますがテンポ良くキャストするためには仕方ないと思います。 それに比べPEラインの方がラインの抵抗も少なくキャストコントロールも決めやすく、またラインに糸癖が無い為きれいにバックスライドさせやすいような感じでした。その上カバーにもめちゃくちゃ強いです。 |
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今回私は、カバーステージ50Lbを使っていたのですがまったく不安なく取り込む事が出来ました。今のところPEライン直結でも丸呑みしているので、喰いが悪いと言った問題はないような気がしますがもう少しテストしたいと思います。 |
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エアークラッシュ素材のクローワーム、 |
![]() ●このクローワームは間違いなく来年多くのバスを釣ることが出来ると思います。 |
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■ハドルバグの動きを動画でチェック! ![]() |
右の2つの動画は、ハドルストンデラックスがハドルバグの特長を説明しています。
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