BASS FIELD REPORT

BASS FIELD REPORT

ザ ストロングパワーベイト「Vol.62」レポート「池原ダムと風屋ダム」の二本立て!

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今回のザ ストロングパワーベイトは「池原ダムと風屋ダム」の二本立て!

池原ダム編は減水が急激に進む状況で(前日2日間で5メートル減水)厳しいだろうと思ってスタートすると、
朝イチから”ベストポッパー”で連発。
この”ベストポッパー”は、ラインの結ぶ位置によって”空気をはらんだ大きな捕食音”と”ネチネチと首を振るドッグウォークアクション”を狙って出すことが出来る「ベイトフィッシュパターン」にも「虫パターン」にも使うことが出来る便利なポッパーです。

基本的にはナイロンライン直結で使うのですが、アイの「真ん中」にラインを結ぶと”空気をはらんだ大きな捕食音”(ベイトフィッシュパターン)、またアイの「上側」にラインを結ぶと”ネチネチと首を振るドッグウォークアクション”(虫パターン)をします。

(どちらもこれからの時期のメインパターンになる使い方なので、是非試してみてください。)
しかし、日が昇ってからはシャローからバスが消えて行く状況で、かなり苦戦しましたが、是非見て下さい。

風屋ダム編では、”ベストポッパー”と”ダブルJ”が大活躍。この日も、”ベストポッパー”からスタートしたのですが、”空気をはらんだ大きな捕食音”でアピールしながら広くチェック。

この日はアクション後の「ストップ」がキーだったみたいで、止めている時にバイトが集中しました。(少し深い水深にサスペンドしている為)
池原ダム、風屋ダムの釣りを通じて是非見て欲しいのが”ベストポッパー”の「フッキングの良さ」です。

「フッキングが良い」ように、”浮き姿勢”や”吸い込みやすい大きさ”、そして”フェザーの長さ”などにもこだわって作ってあるので、これほどまでにバイトしたバスがフッキングまで持ち込めるのだと思います。
本当に良い「ベストなポッパー」なので一度使ってみて下さい。

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昼からは気圧も下がり、魚が浮いてきていると思ったので、”禁断のダブルJ”を投入。
“ダブルJ”とは、アメリカで流行りのZOOMのフルークを2匹使った
“ダブルフルーク”や”ドンキーリグ”と言った感じのリグで、”フラッシュJを2匹”使った
ノーシンカー・トゥイッチのことです。

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フラッシュJのノーシンカー・トゥイッチ(ザ ストロングパワーベイト VOl.39)は以前からやっているのですが、2匹にすることで”フラッシング”や”アピール力”がアップするのでバイト率が大幅にアップします。(まるで2匹のベイトフィッシュが何かに追われて逃げる感じです。)

アラバマリグと同じで、”ダブルJ”がハマった時の爆発力は凄く、ヤル気の無いバスが狂ったようにバイトしてくることがあります。(1匹のベイトフィッシュよりも複数匹の方が自然界では”自然”だからヤル気のないバスまでもスイッチが入るのだと思います。)

この日も昼から面白い様にバイト(本気喰い)があったので、
是非チェックしてみて下さい。

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今回の模様は、
2012年7月12日(第二木曜日)配信予定の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.62 です。
お楽しみに!!

ベストポッパー:タックル

 

■ROD ブラックレーベル661MRB(ダイワ)
■REEL T-3 1016H(ダイワ)
■LINE ナイロンライン12Lbプロト(よつあみ)
■LURE ベストポッパー(フィッシュアロー)

 

ダブルJ:タックル

 

■ROD スティーズ651 LFSスカイボルト
(ダイワ)
■REEL NEWカルディア 2506(ダイワ)
■LINE D-アーム 4lb(よつあみ)
■LURE フラッシュJ 3″わかさぎ
(フィッシュアロー)
■フック

オフセット#1/0

■三つ叉
サルカン
スーパートリプル 10号(ハリミツ)

 

ザ ストロングパワーベイト「Vol.61」レポート「野尻湖スモールマウス編」

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今回のザ ストロングパワーベイトは久しぶりに野尻湖のスモールマウス狙い。

昨年の6月に野尻湖でロケを行った時に(ザ ストロングパワーベイト Vol.50)もう少し早く来て頂ければ、もっと“ハドルミノーハード80″で面白い釣りが出来るのにと「五十嵐ガイド」に言われたので、今回は2週間も早い5月16日、17日にロケを行うことにしました。

しかし、今年の野尻湖は昨年より水温が高く、ちょうどスポーニングの時期にかかる直前みたいで、急に口を使わない最悪の状況でした。(ラージマウスバスも同じ感じです。)

それでも、”ハドルミノーハード80″を信じてキャストを続けたのですが、バイトも少なく2匹釣るのがやっとでした。

二日目もこのままハドルミノーハード80を投げ続けるかとも思ったのですが、
「群れを襲う習性の強い」スモールマウスには”絶対に効くはず”と
思っていた”Jリグ&フラッシュJシャッド3″を試すことにしました。

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開始早々からボート際までスモールマウスのチェイスが頻繁に起こるのですが、
何故かバイトにまで至らない感じでした。

そこで、”レイダウン”などのストラクチャーに絡めたアプローチ方法に変更すると、今までがウソのように”バイト”まで持ち込めるようになりました。

この”レイダウン”+”Jリグ&フラッシュJシャッド3″が激ハマりで、
45UP2匹、40UP3匹を含む13匹の大爆釣でした。

この日のバスはスポーニング直前のラージマウスバスと同じ様にストラクチャーに
サスペンドして体を温めている感じでした。

この様な体を温める為にサスペンドしているバスは基本的にヤル気がなく、エサを喰う感じではないのですが、”Jリグ&フラッシュJシャッド”の”パワー”&”リアルさ”がスモールマウスバスに無理やり口を使わせている感じでした。

今回、改めて”Jリグ”のパワーと”フラッシュJシャッド”のリアルさがスモールマウスバスにもめちゃくちゃ効くのが分かったので、是非スモールマウスバスを狙いに行く時は試してみて欲しいと思います。

それと野尻湖は本当に日本のフィールドとは少し違う景色の奇麗なフィールドなので一度行ってみて下さい。

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今回の模様は、2012年6月14日(第二木曜日)配信予定の「THE STRONG POWER BAIT」Vol.61 です。お楽しみに!!

ハドルミノーハード80 : タックル

 

■ROD スティーズ651LFSスカイボルト(ダイワ)
■REEL NEWカルディア 2004(ダイワ)
■LINE D-ARM 3LB(よつあみ)
■LURE ハドルミノーハード80SS(フィッシュアロー)

 

Jリグ&フラッシュJシャッド : タックル

 

ザ ストロングパワーベイト「Vol.60」レポート「りんかちゃんと野池おかっぱり編」

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今回のザ ストロングパワーベイトは
「釣りガール」でおなじみの”りんかちゃん”と野池のおかっぱりに行って来ました。

“りんかちゃん”とはイベントを一緒にすることが多いのですが、
一緒に釣りをするは初めてだったので、私自信今回のロケは楽しみでした。

今回は野池のおかっぱりと言うことで、”ベストバイブレーション”をメインに広く探る作戦でスタートしました。

フィッシュアロー誕生12周年記念として作った”ベストバイブレーション”は、

普通のバイブレーションプラグに比べてボディ幅が”太い”ので、
しっかりと水を掴みやすく、“スローリトリーブでもしっかりとアクションする”のと
“一定層をキープさせやすい”と言った特徴のバイブレーションプラグです。

(初心者の方にも使いやすいと思います。)またボディ幅が太いことで、狙ったポイントに真っすぐに”ブッ飛ぶ”(薄いバイブレーションプラグは曲がったりすることがあります。)ので、ロングキャストが出来るのも、このバイブレーションの特徴です。

 

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ロケ開始数投で“ベストバイブレーション”を使い”40アップ”を釣るアタリはさすが。
「もってる・釣りガール・りんかちゃん」だと感じました。

私も”ベストバイブレーション”でグッドサイズを釣ることが出来、野池のおかっぱりでも”ベストバイブレーション”は使いやすく、釣れることも分かってもらえると思います。

また“りんかちゃん”が
「スモラバ+キャンドルテール」で野池の”天才見えバス”を3連発するシーンは
おかっぱりアングラーの方には本当に役立つと思うので、是非参考にして欲しいと思います。

今回、”りんかちゃん”と釣りをしたことで、女性や子供や初心者の方などに少しでもバスフィッシングの楽しさが伝われば、こんなうれしい事はありません。

今回の模様は5月10日(第二木曜日)配信予定の
「ザ ストロングパワーベイト Vol.60」
です。
お楽しみに!

松本猛司:
ベストバイブレーション タックル

 

■ROD ヴォルキーVKC-66M
(メジャークラフト)
■REEL T-3 1016H(ダイワ)
■LINE D-アーム 14Lb (よつあみ)
■LURE ベストバイブレーション・ゴーストアユ
(フィッシュアロー)

 

りんかちゃん:
ベストバイブレーション タックル

 

■ROD GIRLS CUSTOM RRC-662M(ロッド&リール+メジャークラフト りんかプロデュース)
■REEL スティーズ100SHL(ダイワ)
■LINE フロロライン 14Lb
■LURE ベストバイブレーション・ライムチャート
(フィッシュアロー)

 

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りんかちゃん:
フォールシェイカー5.5inch タックル

 

■ROD GIRLS CUSTOM RRS-66M(ロッド&リール+メジャークラフト りんかプロデュース)
■REEL ルビアス2506(ダイワ)
■LINE フロロライン 5Lb
■LURE フォールシェイカー5.5inch
(フィッシュアロー)
■フック フォールヘッド 1.8g
(フィッシュアロー)

 

りんかちゃん:
スモラバ+キャンドルテール タックル

 

■ROD GIRLS CUSTOM RRS-66M(ロッド&リール+メジャークラフト りんかプロデュース)
■REEL ルビアス2506(ダイワ)
■LINE フロロ5Lb
■LURE スモラバ+キャンドルテール4″
(フィッシュアロー+ゲーリー)

 

ザ ストロングパワーベイト「Vol.59」レポート「早春の亀山ダム&津風呂湖編」

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今回のザ ストロングパワーベイトは早春の亀山ダムと津風呂湖の2本立て!

亀山ダム編では、前日の大雨によって濁りが入り、激タフ化した亀山ダムを
スーパーロコアングラーの板山くんがスクテキのエアークラッシュクローJrで攻略。
(エアークラッシュクローJrのバタバタアクションが濁りの中でアピールし、スクリューフックのペラの微波動で口を使わせる感じでした。)

2日間のロケだったのですが、激タフ化した亀山ダムは関西人の私には手も足も出ない厳しい状況でしたが丁寧にカバーに絡めながらピッチングして行く様子は、正にスーパーロコアングラー板山くんならではの亀山攻略法でした。

厳しい状況でも釣る人は釣る!と思わせてくれる内容の濃い内容なので、
是非参考にして欲しいと思います。

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津風呂湖編では”アラバマ系リグ”と話題の”Jリグ”で攻略。
“アラバマ系リグ”では「フラッシュJシャッド4インチ」が”Jリグ”では
「フラッシュJシャッド2インチ&3インチ」が大活躍。

特に普通のタックルで使えるコンパクトアラバマ系リグとして話題の”Jリグ”のコンセプトや使うシュチュエーションなどを詳しく説明しています。(ジョイント式フロントシャフトを採用している理由やJヘッドを使う理由なども詳しく説明しています。)

また、カバーに絡めて使う「カバーセッティングの方法」などはオカッパリアングラーにも役立つと思うので、是非チェックしてみて欲しいと思います。

今回の模様は4月12日(第二木曜日)配信予定の
「ザ ストロングパワーベイト Vol.59」
です。
お楽しみに!

亀山ダム スクテキタックル

 

■ROD デュナミス DNC-69H(ジャクソン)
■LINE フロロライン 16lb
■LURE エアークラッシュクローJr.
(フィッシュアロー)
■フック スクリューフック #2/0
(カツイチ×フィッシュアロー)
■シンカー テキサスシンカー5g

 

 

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津風呂湖 アラバマ系リグ:タックル

 

■ROD ブラックレーベル 742HRB(ダイワ)
■REEL T-3 1016SH(ダイワ)
■LINE D-アーム 20Lb (よつあみ)
■LURE Rヴァンガード(リュウギ)
フラッシュJシャッド4インチ
(フィッシュアロー)
■ジグ
ヘッド
スーパーラウンドジグヘッド 5g(ケイテック)

 

津風呂湖 Jリグ:タックル

 

■ROD ブラックレーベル 6101MHRB(ダイワ)
■REEL T-3 1016H(ダイワ)
■LINE D-アーム 16Lb (よつあみ)
■LURE Jリグ(フィッシュアロー)
フラッシュJシャッド2インチ&3インチ(フィッシュアロー)
■ジグ
ヘッド
Jヘッド 1.8g(フィッシュアロー)

 

ザ ストロングパワーベイト「Vol.58」レポート「アラバマリグ編」

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今回のザ ストロングパワーベイトは、前回に引き続き深江プロが登場。
冬の池原ダムを話題のアラバマリグで攻略しています。
深江プロは昨年の夏にアラバマリグを考案したアンディーポス氏、直々に使い方やノウハウを教えてもらった事があるみたいで、今回のザ ストロングパワーベイトでは本場アメリカのアラバマリグの使い方やタックルセレクトなどを詳しくレクチャーしてくれています。

撮影日当日は天気も良く、厳しい状況にも関わらず深江プロはアラバマリグ&フラッシュJシャッド4″&5″で次々とグッドサイズのバスをキャッチして行きました。

深江プロも言っているのですが、アラバマリグは「ベイトフィッシュの群れ」を演出しているので、フラッシュJシャッドの様なリアル系のシャッドテールがベストマッチします。
またフラッシュJシャッドの時折起こる”チドリアクション”(バランスを崩した時におこるフラッシング)がバスにスイッチを入れるきっかけにもなっています。

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特に新製品の”フラッシュJシャッド4インチ”はキャストのしやすさやバランスを崩した時のフラッシング、そして派手すぎない控え目なテールアクションなど、「アラバマリグのために作られたシャッドテールワーム」と言っても良いぐらいベストな”サイズ&アクション”です。

また、今年の新色の「ライブカラーシリーズ」(ライブアユ、ライブギル、ライブモギル)は、ボディに挟んでいるアルミホイルにペイントを施したひと手間かけた超リアルなカラーなのですが、初投入(ライブギル)にも関わらず、私に“57センチ”と言うビッグバスをプレゼントしてくれました。

これらライブカラーシリーズは4月にはフラッシュJとフラッシュJシャッド全サイズにラインナップされる予定なので、楽しみにしていて下さい。

昨年アラバマリグを使ってみて、間違いなく今年の春は日本全国でアラバマリグが炸裂すると予想出来るので、皆さんもフラッシュJシャッドをセットしてアラバマリグを試してみて欲しいと思います。

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今回の模様は、2012年3月8日(第二木曜日)配信予定の「THE STRONG POWER BAIT」Vol.58 です。お楽しみに!!

深江プロ アラバマリグタックル

 

■ROD F6-71X4(メガバス)
■REEL メタニウムMg DC(シマノ)
■LINE ジグマン X8 50Lb (よつあみ)
■LURE アラバマリグ &
フラッシュJシャッド4″&5″
(フィッシュアロー)

 

松本 アラバマリグタックル

 

■ROD ヴォルキー VKC-70H/BL
(メジャークラフト)
■REEL ジリオン 100H(ダイワ)
■LINE ニトロンPEカバーステージ 50Lb (よつあみ)
■LURE アラバマリグ &
フラッシュJシャッド4″&5″
(フィッシュアロー)

 

ザ ストロングパワーベイト「Vol.57」レポート「ベストシャッド編」

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今回のザ ストロングパワーベイトは2011年のFLWツアー・オープン
AOY(アングラー オブ ザ イヤー)を獲った深江プロと12月4日に七色ダムに行って来ました。

春の七色ダムはビッグバスを狙って獲れるフィールドなので大好きですが、夏以降の七色ダムは子バスは釣れるのですが、40UPを釣るのはかなり厳しいフィールドだと言えます。

特に昨年の七色ダムは夏の大雨で湖全体が濁ってしまい、
12月に入っても濁りが取れない状況だったので、ライトリグが効かない状態でした。

そんな中、
4月発売予定の”ベストシャッド”で「58.5cm」のビッグバスを
深江プロが釣ってくれました。

深江プロは”ベストシャッド”を使うのがこの日、初めてだったのですがアクションを見て、「このシャッドは釣れるわ」と一言目に言ってくれました。

この”ベストシャッド”はボディーをフラットサイド気味に広くデザインしているので、トゥィッチ時の明滅効果がしっかりとします。

またリップをかなり「薄く」しているので、キビキビとしたアクションがロッドテップに伝わりやすいと言った特長の「シャッドプラグ」です。

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キビキビしたアクションなので、初心者の方でもポンプリトリーブ時の「止める」動作がやりやすいと言ったメリットがあります。

この日は「スロープ60さん」を出てすぐに子バスをキャッチ。
その後、この時期としては一獲千金の「58.5cm」のビッグバスを深江プロが”ベストシャッド”でキャッチ。

この時は水温が12℃くらいあったので、”ただ巻き”をメインにしたのですが、
2人で10匹ぐらい釣れました。「ベストルアーシリーズ」は難しい事は考えずにただルアーのポテンシャルを信じて投げてもらえれば、きっと応えてくれるそんなベーシックなハードプラグだと私は思っています。

(ベストシャッドの発売予定は4月予定です。)

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深江プロのテクニック満載の「ザ ストロングパワーベイト Vol.57」は、
2月9日(第二木曜日)配信予定なので、是非チェックして下さい。

ベストシャッド:松本タックル

 

■ROD ヴォルキー VKC-68L/BFS
(メジャークラフト)
■REEL パトリアークXT71LP(フルーガ―)
■LINE D-アーム 8lb(よつあみ)
■LURE フラッシュJシャッド4″&5″
(フィッシュアロー)

 

ベストシャッド:深江タックル

 

■ROD F3・1/2 68xti (メガバス)
■REEL メタニウムMg DC (シマノ)
■LINE D-アーム 12lb~14lb(よつあみ)
■LURE フラッシュJシャッド4″&5″
(フィッシュアロー)

 

ザ ストロングパワーベイト「Vol.56」レポート「初心者の方でも使いやすく、使い続けられるハードベイト編」

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今回のザ ストロングパワーベイトは、「初心者の方でも使いやすく、使い続けられるハードベイト」として作った”ベストルアーシリーズ”を持って楠本くんと旧吉野川に行って来ました。 前回のVol.55では”ベストバイブレーション”の”ぶっ飛びぶり”と”釣れっぷり”は見て頂いたと思うので、今回は”ベストクランク”と”ベストスピナーベイト”をメインに旧吉野川を攻略しました。

“ベストクランク”の特徴ですが、このクランクベイトは5.5cmのボディーを出来るだけファットにし、ウエイトを一点集中化したことで、バルサクランク並みの”高浮力”を実現しました。また”高浮力”+”薄型のスクエアリップ”なので、アクションの立ち上がりもよく、スローリトリーブからファーストリトリーブまでしっかりとした”ウォブルアクション”をします。

初心者の方でも手元まで、しつかりとアクションが伝わるぐらいキビキビと動いているので、障害物をかわし、なめるようにトレースすることが簡単に出来ると思います。

“ベストスピナーベイト”の特徴ですが、このスピナーベイトはブレードの片側に”6つの小さな穴”を空けています。”穴”を設けた事で左右のバランスが微妙に崩れ、”イレギュラーなバイブレーションとフラッシング”を生みだします。

ヘッドは”すり抜け&スナッグレス効果”の高い”バレット型ヘッド”を採用しているので、障害物にコンタクトさせて狙う事も出来ます。

またスカートは私の好きな「ウォーイーグル」(アメリカのスピナーベイト)と同じ”段カットタイイング”をしているので、ワームなどのトレーラーを必要としません。(ワームキーパーは付けています。)

どちらのルアーも最も汎用性の高いベーシックなルアーに仕上げているので、ただ信じて投げてもらうだけで、きっと魚が応えてくれると思います。

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この日も、楠本くんと難しい事は考えずにルアーのポテンシャルを信じてただ投げまくったのですが良く釣れたので、是非チェックして欲しいと思います。

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今回の模様は1月12日(第二木曜日)の「ザ ストロングパワーベイトVol.56」です。お楽しみに!

ベストクランク:タックル

 

■ROD ヴォルキー VKC66-MH
(メジャークラフト)
■REEL パトリアークXT71LP(フルーガ―)
■LINE D-アーム 14lb(よつあみ)
■LURE ベストクランク・プロト
(フィッシュアロー)

 

ベストスピナーベイト:タックル

 

■ROD ヴォルキー VKC66-MH
(メジャークラフト)
■REEL パトリアークXT71LP(フルーガー)
■LINE

D-アーム 14lb(よつあみ)

■LURE ベストスピナーベイト・プロト(フィッシュアロー)

 

ザ ストロングパワーベイト「Vol.55」レポート「旧吉野川バリアブル ファイブ3.5″編」

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今回のザ ストロングパワーベイトはスティールハントの楠本くんと秋の旧吉野川を攻略して来ました。
今回使ったメインベイトはスティールハントからまもなく発売の
ハンドポワードワーム”バリアブル ファイブ 3.5″!
このワームはハンドポワード製法で作っているので、マテリアルが「高浮力」&「ソフト」。
そして、ハンドポワードならではの「なまめかしいカラー」と言った特徴のワームです。

また手を加えること(チューニングすること)で“5つ”の違ったアクションをする事から「バリアブル ファイブ」(5段階の可変)と言った名前が付けられています。

●モード1 >ノーマル!
●モード2 >ハーフ&ハーフ!
●モード3 >ザリカット!
●モード4 >リーチカット!
●モード5 >イモカット!

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手を加える事で色々な状態のバスに対応することができるので、持っていると使ってみて欲しいと思います。 ちなみにこの日は橋脚をメインにスローに釣って行く感じでした。

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また来年発売予定のフィッシュアロー12周年記念 限定の
「ベストルアーシリーズ」”ベストバイブ”も登場するので是非チェックして欲しいと思います。このバイブレーションプラグも本当に良く釣れるので発売を楽しみにしていて下さい。(来春発売です。)

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今回の模様は12月8日(第二木曜日)の「ザ ストロングパワーベイトVol.55」です。お楽しみに!

バリアブルファイブ 3.5inch:タックル

スピニング ダウンショット(3/32oz)

 

■ROD F0ー68XS InchーZic DEEPTHROAT
(メガバス)
■REEL BRADIA 2004(ダイワ)
■LINE D-ARM 3lb(よつあみ)
■LURE バリアブルファイブ 3.5inch
(スティールハント)

 

ベイト ヘビーダウンショト(3/16oz)

 

■ROD F3-67X EIGER NORTHWALL
(メガバス)
■REEL PX68L(ダイワ)
■LINE D-ARM 7lb(よつあみ)
■LURE バリアブルファイブ 3.5inch
(スティールハント)

 

ベストバイブ:タックル

ベストバイブ:タックル

 

■ROD ヴォルキー VKC-66MH(メジャークラフト)
■REEL パトリアークXT71LP(フルーガー)
■LINE

D-アーム 14lb(よつあみ)

■LURE ベストバイブ プロト(フィッシュアロー)

 

 

ザ ストロングパワーベイト「Vol.53」レポート「バックウォーターおかっぱりと野池おかっぱり編」

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今回のザ ストロングパワーベイトは広島県の福山市でプロショップ スマイルをしている門田(もんでん)くんと「バックウォーターおかっぱり」と「野池おかっぱり」の2本立てでロケをして来ました!

バックウォーター編では足場も良く、見えバスも多い地元で
人気のポイントをどうやって攻略するのかに頭を悩ませました。

私はフラッシュJのジグヘッドのミドストをメインに、
門田君はフラッシュJのダウンショットをメインに天才バスを攻略!

苦戦しながらも天才バスにもフラッシュJを使えば釣れると言う内容になっていると思います。

ロボワームとコラボレーションの秘密兵器も初登場。
また、野池おかっぱり編では春から”シークレット”にしていた
スクリューフックのテキサスリグ「スクテキ」を公開!

今までカバーの中には普通のテキサスリグやラバージグしか入れる事が出来なかったと思うのですが、スクテキならカバーの中に高速で回転するペラの付いたワームを入る事が出来るのでバスに”スイッチ”を入れる事が出来ます。(今までと違う水流が起きています。)

この”水流”こそが、バスに与える”バージンインパクト”としてスレたバスに口を使わす”キッカケ”になります。

短い距離でも回転するスクテキならではの”スイッチ”が入った本気バイトの映像は是非見てもらいたいと思います。(カバーの中でもこんな感じの事が起きていると思います。)

間違いなくウールヘッド並みに全国のスレバスに効くので試してみて欲しいと思います。

tspb53_04■エアークラッシュクロー+スクリューフック3/0

tspb53_02 ■スクテキなら!スレたバスに口を使わす”キッカケ”になる!

ちなみにセットするワームはエアークラッシュクローとエアークラッシュクローJrがベストマッチです。

エアークラッシュクローにはスクリューフック3/0,4/0。
エアークラッシュクローJrにはスクリューフック2/0,3/0がオススメです。
(フックサイズはカバーの濃さで決めて下さい。)

シンカーは5g~14gがオススメです。
またシンカーはテキサスロックなどで動かない様に固定するのも重要です!

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今回の模様は10月13日(第二木曜日)の「ザ ストロングパワーベイトVol.53」です。お楽しみに!

スクテキ タックル

 

■ROD ヴォルキー VKC-66MH
(メジャークラフト)
■REEL パトリアークXT71LP
(フルーガ―)
■LINE D-アーム 16lb(よつあみ)
■LURE エアークラッシュクロー
(フィッシュアロー)
■フック スクリューフック3/0(カツイチ)
■シンカー 7g+テキサスロック L(カツイチ)

 

フラッシュJ タックル

 

■ROD ヴォルキー VKS-63L
(メジャークラフト)
■REEL シュープリーム2000SLG
(フルーガー)
■LINE

D-アーム 16lb(よつあみ)

■LURE フラッシュJ 3″(フィッシュアロー) 
■ジグ
ヘッド
プラスマジック 1/16oz(カツイチ)

 

ザ ストロングパワーベイト「Vol.52」レポート「亀山ダム&高滝ダム編」

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今回のザ ストロングパワーベイトは、
関東のメジャーフィールド 亀山ダムと高滝ダムの豪華2本立て。

亀山ダム編では、亀山ダムでガイドもしている上州屋・渋谷店の板山くんに「亀山ギルパターン」を教えてもらいました。 このパターンは高水温の為に、やる気を失くしたバスに口を使わせるパターンなのですが、”ブルーギル”にワームを突かせて強制的にバスに”スイッチ”を入れてしまう亀山ダムならではのストロングパターンでした。

狙うエリアは少しでも水通しの良い沖の立木!
キャンドルテール4インチのネコリグを枝に引っかけてひたすらシェイクしていると表層付近にいる”ブルーギル”がキャンドルテールのテール先端の膨らみを突き出し、バスにも”スイッチ”が入ると言うパターンです。

この釣り方はバイトがあったら出来るだけ素早く立木から引き離してやらないと立木に巻かれてしまうので、タックセレクトやルアーセレクトが重要だと感じました。

まずタックルですが、
立木の中を狙うのでスピニングタックルよりも8lbラインぐらいを使えるベイトフィネスの方がキャッチ率は上がります。

またフックはマス針にガードが付いたタイプがベストなのですが、細軸の物はフッキングの時に伸びてしまうので気をつけて下さい。
(フックを伸ばされる事が無いカツイチさんの”ショットガード#1″が板山くんのオススメです。)

tspb52_03 ■キャンドルテール4+ショットガード#1

tspb52_02 ■亀山ダムならではのストロングパターン

次にルアーですが、ベイトフィネスでストレス無く使える”ボリューム&ウエイト”が必要で、”キャンドルテール4インチ”がベストだと言えます。
このパターンのキモでもある”ブルーギル”に突かせてスイッチを入れさせる為にも先端部分が膨らんだキャンドルテールがこのパターンの”キー”でもあると言えます。

このパターンのコツとしては”ブルーギル”の突く様なアタリがあってもアワせるのではなく、ブルーギルの口から膨らみ部分を抜いてやるイメージでシェイクして、違うブルーギルと奪い合いを起こさせる事だと思います。
そうするとバスにもスイッチが入りやすく、激しくバイトして来ます。バイトが強烈に出るエキサイティングな釣り方なので試してみて欲しいと思います。

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高滝ダム編では、
昨年の春にも出演してもらった
高滝ダム最強の”ゴッド藤原”くんに、夏の高滝ダム攻略法を教えてもらいました。

夏の高滝ダムは本湖のベイトフィッシュについた回遊バス狙いか
養老川や古敷谷川などの”天才見えバス”狙いになるそうです。

今回はビッグフィッシュ率が高い養老川と古敷谷川の”天才見えバス”を藤原くんの十八番のサイトフィッシングの”接近戦”で狙って行く事にしました。

普通、サイトフィッシングをする時、出来るだけ遠い所からバスを見つけて、バスに気付かれない様にアプローチするのがセオリーですが、藤原くんのアプローチはかなりバスに近い位置からのアプローチが多いのが特徴です。
この”接近戦”こそが、藤原くんが人よりずば抜けて釣る理由だと思います。

ボートの位置とキャストしたルアーの着水点の距離を気にしながら映像を見て欲しいと思います。(ショートキャストしかしていないと思います。)

tspb52_07 ■ウィールヘッド+フラッシュJ

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■養老川と古敷谷川の”天才見えバス”を十八番のサイトフィッシングの”接近戦”でビックバス連発!
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■フラッシュJのミドストで、やる気のない天才見えバスゲット!

私的には、今回のロケで養老川の誰もが狙う”やる気のない天才見えバスの群れ”(20匹ぐらい浮いていて近づいても逃げない)をフラッシュJのミドストで釣る事が出来たのがとてもうれしかったです。

また藤原くんのラストフィッシュは”フラッシュJ&ウィールヘッド”で釣ったのですが、そんな狙い方アリ?と思う様なアプローチで釣っています。(必見です。)

それにしてもこの時期の高滝ダムで48センチ、3匹はさすが”ゴッド”と呼ばれるだけありますよね。

亀山ダム、高滝ダム、共にかなりメインになるパターンを公開してくれているので是非見て欲しいと思います。

今回の模様は、2011年9月8日(第二木曜日)配信予定の「THE STRONG POWER BAIT」Vol.52 です。お楽しみに!!

亀山ギルパターン:タックル

 

■ROD ヴォルキー VKC-68L/BFS
(メジャークラフト)
■REEL パトリアークXT71LP
(フルーガ―)
■SPOOL パトリアーク用ベイトフィネススプール(ZPI)
■LINE D-ARM 8Lb(よつあみ)
■LURE キャンドルテール4″
(フィッシュアロー×ゲーリー)
1/16ozネイルシンカー
■フック ショットガード #1(カツイチ)

 

高滝ダムミドスト:タックル
■ROD ヴォルキー VKS-63L
(メジャークラフト)
■REEL シュープリームXT2000SLG
(フルーガ―)
■LINE D-ARM 4LB(よつあみ)
■LURE フラッシュJ 3″(フィッシュアロー)
■ジグ
ヘッド
プラスマジック 0.6g(カツイチ)