SALT FIELD REPORT

SALT FIELD REPORT

ボート ロックフィッシュ レポート

フィッシュアロー ソルトテスターの幸田樹典です。
今年のロックフィッシュゲームは少しオフショアに力を入れたいと思います。

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先月から僕の地元の熊野沖へ大型のオオモンハタを限定してスイミングで狙ってきました。
沖と言っても船で10分くらい走った水深30〜40m前後がポイント。

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メインはでベイトに着いているオオモンハタをJH28g〜30gでワームはフラッシュJシャッド4.5インチのみ。色々試しましたが4.5インチが一番反応良く食ってきます。

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釣り方としてはボトム着底後リトリーブするのみ。リトリーブの巻くスピードはその日その日違いますがパターンとしては10回くらい巻いて反応なければまた落とすの繰り返し。

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そして食ってくるのがほぼ50センチオーバーの大型のオオモンハタ。今回のMAXサイズは59㎝。数はその日によりますが行くたびに一人二桁釣果です。

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フラッシュJシャッド4.5インチは大きさ(サイズ間)といいテールのシャッドのアピール力が大きいのでJHを落としてる途中でヒットする事も多々あります。

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ブレードを装着することでアルミホイルの反射との相乗効果が狙えます。

今後もオフショアの大型オオモンハタをスイミングでさらなる大型を狙っていきたいと思います。

タックルデータ

ロッド ロックスイパー710(ピュアフィッシング)
リール ロキサーニ3000HS(ピュアフィッシング)
ライン G-soul Upgrade X4 0.8号 200m (YGKよつあみ)
リーダー キャストマンアブソーバー(ナイロン) 20lb (YGKよつあみ)
ジグヘッド 28g
ワーム フラッシュJ シャッド4.5″ SW ( フィッシュアロー)

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オカッパリ ロックフィッシュ レポート

フィッシュアロー ソルトテスターの幸田樹典です。
今年もいよいよ本格シーズンを迎えたロックフィッシュゲーム。

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ここ最近は人気沸騰中でポイントによれば小型しか釣れないポイントもありますがまだまだ未開拓なポイントは点在してます。
今回の釣行は山道を片道1時間歩いて行ったポイント。ゴロタエリアであり、水深があるエリアにエントリー。

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最初はフリリグシンカー18gにフラッシュJグラブ4.5で始めるも小型がパラパラ釣れたので次はフラッシュJフラットに変えるとこれが今回の当たりパターンでした。

釣れるアカハタも30オーバーが連発。

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そしてなんとハタの王様クエも釣れました。

やはりハタがそのポイントで食べているエサが小魚より甲殻類系を捕食しているみたいだったのでフラットがパターンにハマったのだと思います。

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フラッシュJシリーズのフラッシングはアピール力が強く広範囲を探れるので、初場所でも信頼して使いはじめることができますし、実際に釣果がともなってくるのでとてもオススメなワームです。

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またフリリグシンカータングステンを使ったフリリグとも相性抜群なので、是非フラッシュJシリーズとフリリグのコンビは使ってみて欲しいと思います。

このショアからのハタゲームは11月くらいまでは釣れるので今年も色々開拓していきたいと思います。

 

 

タックルデータ

ロッド ロックスイパー88EXH(ピュアフィッシング)
リール レボ ロケット3000SH(ピュアフィッシング)
ライン G-soul Upgrade X4 0.8号 200m (YGKよつあみ)
リーダー キャストマンアブソーバー(ナイロン) 25lb (YGKよつあみ)
シンカー フリリグシンカータングステン 18g ( フィッシュアロー)
フック カウンターロック 3/0 ( カルティバ)
ワーム フラッシュJ フラット 3.5″ SW ( フィッシュアロー)
フラッシュJ グラブ 4.5″ SW ( フィッシュアロー)

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ハドルミノーハード65での磯メバル&アジング釣果

フィッシュアロー ソルトテスターの幸田樹典です。

今回の釣行はハドルミノーハード65での磯メバル&アジング釣果です。

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今年の南紀方面での産卵前のデカメバルが少し不調でしたがここ最近アフターメバルの荒食いが始まってきました。

釣行当日も磯際には4~5㎝程度の小魚が結構泳いでいてそれを捕食する回復メバルがボイルしているのが多々ありました。

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表層メインを意識しているのでハドルミノーハードのキビナゴカラーをセットし投げると答えはすぐにかえってきました。釣り方は基本磯際に投げてスローリトリーブするだけ。

このハドルテールが動いているかいないかの絶妙具合が弱った魚を演出しバイトしてくるのだと思います。

南紀方面では常夜灯がなくほぼ真っ暗闇のなかで釣りするのが基本なのでクリア系よりホロ系の方が目立ってアピールしてくれてるのだと思います。

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この日は尺前後を筆頭に短時間で3本キャッチすることができました。まだまだシーズンは始まったばかりなのでこれからが楽しみです。

で続いては最近プラグで釣るアジングにハマっています。

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ワームは当然釣れますがプラグでは活性の高い時やベイトを捕食している時に結構有効です。

釣行当日もポイントに到着して海を見ているとライズが多々。

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ここは常夜灯回りで3~4センチ程度の小魚を捕食してたのでハドルミノーハード65の新色のクリア系をセットしライズ後その周辺にキャストし着水後スローに巻いたり、ストップ&ゴーの繰り返しで良型のアジが連発で当日の平均サイズは25~28センチといいサイズのアジが連発して釣れました。

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当然ワームと比べて釣果は落ちますがハードプラグで狙って釣るアジングも夢中になって楽しいですよ。

メバルにアジにとホント活躍してくれるハドルミノーハード65を一度試してみて下さい。

 

タックルデータ

ロッド ジャムオーバー610(ジャクソン)
リール ストラディック 2000HGS (シマノ)
ライン G-soul PE 0.4号 (YGKよつあみ)
リーダー GesoX 1.2号 (YGKよつあみ)
ルアー ハドルミノーハード65 SW ( Fish Arrow)

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南紀サーフゲーム

フィッシュアロー ソルトテスターの幸田樹典です。

僕の住むエリアでもっとも熱いのがサーフゲーム。

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本来ならジグ、プラグですが今回はJH単体にフラッシュJシャッド4.5インチでのスイミング、そしてフラッシュJ4インチでのヘビダンでのワームの釣りで色々な魚種が今現在上がってます。

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JHのスイミングの釣りではフラット狙いでやっている人もそれなりには居てると思いますが、ヘビダンは中々サーフではやらなかったと思います。が、このヘビダンは非常に簡単で基本投げてスローにただ巻きするのみ。シンカーがノックすることでワームが勝手にアクションしてくれるので基本ただ巻きでオッケー!

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またフラッシュJシリーズは見た目はリアルそしてアルミ板でのフラッシングで魚も思わずバイトしてくれるので非常に良く釣れてフラット以外の魚もこのヘビダンへ食ってきます。

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今回の釣行ではこのヘビダンでヒラメ、マゴチ以外にも85㎝6キロのヒラスズキもキャッチしました。

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またスイミングでは連日60アップのヒラメ、そしてこれも連日のマダイもフラッシュJでキャッチしています。

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これでまたサーフの釣りの幅が広がったと思います。

まだまだつれる魚は沢山あると思いますので今後もサーフでフラッシュJにて頑張っていきたいと思います。

 

タックルデータ

JH単体タックル

ロッド ブラックスター ハード S90HX (ゼスタ)プロト
リール エクスセンス BB4000HGS (シマノ)
ライン G-soul X8 1.2号 (YGKよつあみ)
リーダー ガリス キャストマン ナイロン 35ポンド FGノット (YGKよつあみ)
ワーム フラッシュJ シャッド 4.5″ SW ( Fish Arrow)
ジグヘッド ファイヤーヘッド 25g (カルティバ)

ヘビダンタックル

ロッド ブラックスター ハード S90HX (ゼスタ)プロト
リール エクスセンス BB4000HGS (シマノ)
ライン G-soul X8 1.2号 (YGKよつあみ)
リーダー ガリス キャストマン ナイロン 35ポンド FGノット (YGKよつあみ)
ワーム フラッシュJ 4″ SW ( Fish Arrow)
フック ストレートフック 2/0
シンカー 直リグシンカー 28g (カルティバ)

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スイミングでのオオモンハタ釣果レポート

フィッシュアロー ソルトテスターの幸田樹典です。
今回は、三重県熊野沖ボートロックゲームでの釣果報告です。

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今回のフィールドは僕の地元の三重県熊野沖での実釣です。出向から10分程度でポイント到着、水深は10~20m前後をジグヘッド単体のスイミングをメインに、オオモンハタ限定して狙ってきました。

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当日のメインベイトは10〜15センチ程度の豆アジだったので、
フラッシュJシャッド4.5インチSWをメインに使用しました。
僕は、
フラッシュJシャッドの4インチと4.5インチをベイトによって使い分けています。

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例えばイワシ、キビナゴなどのスリムな場合はフラッシュJシャッド4インチSWを使用。豆アジまたはベイトが確認できない場合にはアピール&ボリュームでフラッシュJシャッド4.5インチSWを使用しています。

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ポイントには、豆アジのベイトボールが確認出来たので25gのジグヘッドにツインブレード+フラッシュJシャッド4.5インチSWを、中層から表層をリトリーブ。

すると、1投目から45センチのオオモンハタ!
その後も同じパターンで40アップを連発しました。

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同じベイトに着いてたシオもスイミングで連発でした。
またそのベイトボールのボトム周辺にはこれまた良型のアカハタが着いていました。
けれど、今回のメインはスイミングでのオオモンハタだったのでテキサス等でのアカハタはあまりやっていません(笑)

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今後機会があればまたオフショアでのロックゲームを体験したいと思います。
その際にはまた報告しますね。

幸田樹典

タックルデータ

ロッド ブラックスター ハード S76MX (ゼスタ)プロト
リール セルテート 2506 (ダイワ)
ライン G-soul アップグレード X4 0.8号 (YGKよつあみ)
リーダー ガリス キャストマン ナイロン 20ポンド (YGKよつあみ)
ワーム フラッシュJ シャッド 4.5″ SW ( Fish Arrow)
ジグヘッド ファイヤーヘッド 25g (カルティバ)
ハイパータッチダウン 28g (ゼスタ)
ツインブレード (ZAPPU)

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スイミングでのオオモンハタ釣果レポート

フィッシュアローテスターの幸田氏より
スイミングでのオオモンハタ釣果レポートです。

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今回は新規開拓でオオモンハタをスイミングのみで狙ってみました。

釣行したポイントは大きなゴロ石エリアで足元の水深は1mで20gのJHをフルキャストした所の水深は15m前後です。当日は夕マズメでそのシャロ―エリアに小魚の気配が確認できたのでまずはベイトにサイズを合わせてフラッシュJ シャッド 4インチSWをセット。

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キャストしボトム着底後リールを5回転巻いたところでバイト。30センチ超えのオオモンハタでした。

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その後も数匹同じパターンでヒットしてからは小魚も確認できなかったのでアピールするためにフラッシュJ シャッド 4.5インチSWに変えた途端に良型オオモンヒット。

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そして数投目に沖のブレイクでひったくるような電撃バイト。慎重にランディングし上げてくると本日最大の49センチ。フラッシュJ シャッド 4.5インチSW丸飲みでした。

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最終釣果はJH単体にフラッシュJ シャッド 4インチSW&フラッシュJ シャッド 4.5インチSWの使い分けでオオモンハタ8匹でした。オオモンハタは釣り分けが可能でベイトが確認できればスイミングで狙ってみるとオオモンハタがヒットする可能性がありますよ。

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タックルデータ

ロッド ロックフィッシュ専用 83MH
リール セルテート 2510H (ダイワ)
ライン G-soul スーパージグマン X4 0.8号 (YGKよつあみ)
リーダー エヌウォーカードレッドライン 20ポンド FGノット (YGKよつあみ)
ワーム フラッシュJ シャッド 4″ SW ( Fish Arrow)
フラッシュJ シャッド 4.5″ SW ( Fish Arrow)
ジグヘッド ファイヤーヘッド 20g (カルティバ)

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フラッシュJシャッド4.5″&フラッシュJクロー3.5″SWでのショアロック釣果レポート

フィッシュアローテスターの幸田氏より
フラッシュJシャッド4.5″とフラッシュJクロー3.5″SWでのショアロック釣果レポートです。

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いよいよシーズン開幕しました。ショアから狙うハタゲーム。今回は2パターンのワームの使い分けについて書きたいと思います。

このハタゲームにおいて釣り方が2種類あります。まず一つは甲殻類をイメージしてのボトムメインで狙うテキサス等の釣りと小魚をイメージしたボトムから表層までを狙うスイミングの釣り方と2パターンとあります。簡単に言うとテキサスで狙うとアカハタスイミングで狙うとオオモンハタと釣り分けが可能です。

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今回の釣行ではポイント周辺にベイトが多くいたのでメインは20gのJHにフラッシュJシャッド4.5″のスイミングでベイトが溜まっていそうな場所を一旦ボトムまで落としその後は10回くらい巻いてまた落とすの繰り返しでゆっくりリトリーブするだけ。ベイトのサイズに合わせなくてもこのフラッシング効果でそのベイトに着いていればほぼ大小限らず食ってきます。この日は良型のアカハタもこのベイトに着いていてオオモンハタと同じような狙い方で食ってきました。

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またベイトの気配がなくなると今度はフラッシュJクローに変えてフリリグで狙ってみるとやっぱりアカハタが食ってきました。

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これからが本格的シーズンを迎えますがハタを狙うにあたって釣行する際には皆さんもフリリグ&スイミングと使い分けてやってみてはどうでしょうか!

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磯等でのショアロック釣行の際には必ずスパイク靴そしてゲームベストの着用をお願いします。また25センチ以下のハタについてもなるべくリリースを心掛けてもらえるようお願いします。

タックルデータ

フリリグ タックル

ロッド ロックフィッシュ専用 83MH
リール セルテート 2510H (ダイワ)
ライン G-soul ジグマン X4 0.8号 (YGKよつあみ)
リーダー ガリス キャストマン ナイロン 25ポンド (YGKよつあみ)
ワーム フラッシュJ グラブ 4.5″ SW ( Fish Arrow)
フラッシュJ クロー 3.5″ SW ( Fish Arrow)
フック カルティバ 岩礁フック 1/0
シンカー フリリグシンカー 〈プロト〉 ( Fish Arrow)

スイミング タックル

ロッド ロックフィッシュ専用 78M
リール セルテート 2506 (ダイワ)
ライン G-soul ジグマン X4 0.8号 (YGKよつあみ)
リーダー ガリス キャストマン ナイロン 20ポンド (YGKよつあみ)
ワーム フラッシュJ シャッド 4.5″  ( Fish Arrow)
フック カルティバ ファイアーヘッド 20g

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ウィールヘッドSW&コマチヘッド(プロト)のメバル釣果レポート

フィッシュアローテスターの幸田氏より
ウィールヘッドSW&コマチヘッド(プロト)のメバル釣果レポートです。

発売されたばかりのメバル&アジ対応のウィールヘッドSWを使って
今回はサーフエリアにての釣果です。

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普段はフロート+ウィールヘッドSW2gを使用して沖の沈み根等を攻めて
尺メバルを狙ってますが、最近はショアよりの沈み根(近いシモリ)を
ウィールヘッドSW単体で狙ってます。
基本の攻め方ですがまずキャスト後ボトムまでフォールさせ着底後は
スローに巻いてくるのみ。
活性の高い場合はフォール中に食ってくることも良くあります。
メインは1.5~2gにワームは、その時のベイト等に合わして、
フラッシュJハドル1インチSWまたはフラッシュJ1.5インチ
スリムSWと
使い分けてます。

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僕の経験ですがウィールヘッドSWにはハドルがもっとも実績があります。
ウィールのペラからでる水流が後ろのハドルテールをより動かしている
ような感じでメバルのバイトを誘うのだと思います。

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ここ最近はこの組み合わせで尺メバルが高確率で釣れています。
今のハイシーズンまた産卵後のアフターメバルでも活躍してくれる事
間違いなしだと思います。

コマチヘッド釣果

ウィールヘッドSWに続いて近日発売予定のダート系JH「コマチヘッド」。
このコマチヘッドでナイトメバル釣果です。

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ダートアクションは日中明るい時間帯に口を使わない魚をリアクションで
釣るイメージがあると思いますが今回はその産卵前の口をあまり使わない
デカメバルに使用しました。
今回は夜の地磯でポイント周辺の水深は2~4m前後。
まずウィールで潜んでいそうなスポットを通すも反応なし。
そこでコマチヘッドでフラッシュJ1インチSWの組み合わせで
ボトムワインド。

そしたら答えはすぐにかえってきました。

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やはり釣行当日は水温と共にメバルもミドルレンジからボトムへ移動していて
やはりボトムに張り付いていた感じでした。
この産卵前後になるとストラクチャーにタイトにつくようになり中々口を
使わなくなりますが、目の前でリアクションすれば一瞬口を使うのだと思います。
またロッドアクション次第でJHもダートしてくれるので非常に扱いやすいです。

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なのでこれからのメバル釣行ではウィールヘッドSWとコマチヘッドを共に
フィールドへ通えばきっといい思いができると思います。
またナイトに限らず日中のライトゲームでも今後活躍してくれると思います。

タックルデータ

サーフタックル

ロッド ゼスタ ブラックスター 2nd S78
リール ダイワ ルビアス 2004H
ライン YGKよつあみ G-soul PE0.3号
リーダー YGKよつあみ GesoX 2号
ルアー フラッシュJ 1.5″スリム SW ( Fish Arrow)
フラッシュJ1″ SW ( Fish Arrow)
ジグヘッド ウィールヘッドSW 1.5~2g ( Fish Arrow)

磯メバルタックル(コマチヘッド用)

ロッド ゼスタ ブラックスターTZ Tunde S66
リール シマノ ヴァンキッシュ C2000HG
ライン YGKよつあみ リアルデシテックス 0.3号
リーダー YGKよつあみ GesoX 1.75号
ルアー フラッシュJ1″ SW ( Fish Arrow)
ジグヘッド コマチヘッド 0.9~3gプロト ( Fish Arrow)

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ハドルミノーハード65SW&80SWで尺メバル爆釣レポート

フィッシュアローテスターの幸田氏より
ハドルミノーハード65SW&80SWで尺メバル爆釣レポートです。

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僕の住む南紀地方でいよいよデカメバルのシーズンが開幕してきたので
早速調査してきました。

当日の狙いは干潮2時間から上げ潮に変わった2時間の計4時間。

闇夜回りの干潮2時間前に目的の地磯に到着し辺りを見てみると
シャローに体長4〜6センチ程度の小魚が無数にいたので迷わず
ハドルミノーハード65SWをセットし手前のスリットへルアーをキャスト。
スローリトリーブで巻いてくると1投目から25センチ後半サイズがヒット。

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ベイトについてライズも時折あったので魚が完全に浮いると確信し、
その後もハドルミノーハード65SWで攻め続けました。
少し沖のシモリ回りを水面直下でリトリーブしていると猛烈なバイト!
このハドルミノーハードSWに関してはフックサイズがあがっているので、
しっかりとフッキングできますが強烈な引きだったので
慎重にやり取りをし何とかキャッチ!
そして計測するとプラグの自己新記録となる32センチでした。

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このハドルミノーハードSWは水面直下をナチュラルに引け巻きスピードで
レンジコントロールできるので今までスレて喰い渋った
デカメバルも思わずバイトしてくるのだと思います。

その後もハドルミノーハード80SWで30~31cmを数本キャッチ
この日は65SW&80SWで尺メバル含めて二桁釣果でした。

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まさにハドルミノーハードSWの水面直下で引ける性能とマッチザベイトで
パターンが成立した釣行でした。
このハドルミノーハードSWですが飛距離も十分でてレンジキープが
しやすいので
今後のメバル釣行に間違いなく活躍してくれると思います。

 

タックルデータ

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ザ ストロングパワーベイトVol.100
「フラッシュJグラブ、ロックフィッシュ編」

今回の模様は、2015年9月10日配信の
「THE STRONG POWER BAIT」Vol.100です。

本編動画を視聴


今回のザ ストロングパワーベイトは、フィッシュアロー
ソルトテスターの
幸田くんと私の磯からのアカハタ狙い。

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今回は9月発売予定のフラッシュJグラブ4.5”SWを
メインに使いました。
このワームは、ボディーに内蔵されたアルミホイルとテールが
出す波動にこだわったアコウ・キジハタスペシャル
になります。

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アルミホイルはフラッシングだけでなく、喰った時の食感が
ベイトフィッシュやカニを喰った時の食感に似ているようで、
バイトがしっかりと出ると言った効果もあります。

また、波動がしっかりと伝わるようにテールの厚さと幅にもかなり
こだわり、
自信作と言っても良いグラブに仕上がりました。

今回は、フラッシュJグラブ4.5”をメインにアカハタとオオモンハタを
バンバン釣っているので、是非ご覧ください。
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今回の模様は9月10日(第二木曜日)配信のザ ストロングパワーベイト
Vol.100でご覧いただけます。お楽しみに!

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